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テレビドラマを見ていたら「方丈記」が出てきて気になりました。

どんな内容だったか覚えていますか?

中学か高校の時の教科書で見た記憶があるのですが、ハッキリとは覚えていません。

YOUTUBEに投稿された「方丈記」をわかりやすく解説している動画を紹介します。

「方丈記」を解説しているおすすめYoutuber

Youtuber(時間) URL 視聴回数
アバタロー(25分) https://youtu.be/x8eyjTdhBx4 20万回

「方丈記」の解説動画を集めた再生リストはコチラ
⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLu4GizI2AjsrKf9KX1MDsREKRCwfATN0f

※このページで紹介しているチャンネル登録者数や動画の視聴回数は2020年10月1日時点のものです。

 

方丈記(鴨長明)ってどんな本?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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方丈記 基本情報

タイトル 方丈記(ほうじょうき)
作者 鴨長明
時期 鎌倉時代

方丈記の解説をwikipediaで見てみると「方丈記は、鴨長明による鎌倉時代の随筆」とあります。

この時点でわからない事ばかりです。

鴨長明って誰?

鎌倉時代っていつ?

随筆って何?

随筆って何?

随筆は、今風に言うと「エッセイ」の事です。

古典日本三大随筆というのがあり、「徒然草」「枕草子」「方丈記」です。

どれも中学か高校生の時に勉強したはずですが、記憶が薄れています。

「徒然草」は「つれづれなるままに」から始まるやつですね。

「枕草子」は「春はあけぼの」ですね。

「方丈記」は「行く川のながれは絶えずして」というやつです。

意外と覚えていました。

鎌倉時代っていつ?

そして問題なのが、鎌倉時代です。

私が中学生の時に学んだ鎌倉時代は「いいくにつくろう鎌倉幕府」です。

1192年と覚えました。

今は、1185年ぐらいのようです。

1192年は、源頼朝が征夷大将軍に任じられた年で、それよりも前から鎌倉に武家政権の実態が作られたと考えられています。

方丈記には、平安時代の終わりぐらいから鎌倉時代あたりの事が書かれていて、安元3年(1177年)に起きた都の火災、治承4年(1180年)の竜巻、養和年間(1181年~1182年)の飢饉、元暦2年(1185年)の大地震などについての記述があり、災害文学としても知られています。

時代背景が今と似通っていますね。

地震や台風などの自然災害だけなら、偶然と思えるのですが、病気や景気悪化などが重なると、自分だけではどうにもならない無力感を感じてしまいます。

 

方丈記を書いた鴨長明ってどんな人?

方丈記を書いた鴨長明は、下鴨神社の禰宜の次男として生まれます。

自身も従五位下の官位がありますが、父親が亡くなった後、後ろ盾もなく、神職としては出世の道が閉ざされてしまいます。

歌人として活躍しますが、河合社の禰宜になれなかった事から出家します。

ここがよくわからないのですが、神職の人が出家するって、とても違和感を感じました。

当時は、神職も公家と同じような感じなんでしょうか?

神社とお寺が違うというのは認識していますが、鎌倉時代は、今よりも明確に違っていたのでしょうね。

鴨長明は、出家した後、一丈四方(方丈)の庵で「方丈記」を記したそうです。

一丈とは約3メートルで、一丈四方で四畳半ぐらいの大きさになるそうです。

四畳半一間の小屋で生活していたのでしょうね。

こう言っては何ですが、出世争いに負けて、自分のなりたかった仕事に就けなかった負け組のおじさんが、天災・人災で叩きのめされて感じた事を書いたのが「方丈記」という事でしょうか?

何か、読む前から辛くなりそうです。

そんな事まで、学校で習いましたか?

 

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方丈記(鴨長明)を大人が理解したい時に見たい解説動画

YOUTUBEで「方丈記」を解説した動画を検索しました。

学校の授業のような動画や、再生回数が少なすぎて、紹介しようか迷う動画が多かったです。

「方丈記」の解説動画を集めた再生リストはコチラです。
⇒ https://www.youtube.com/playlist?list=PLu4GizI2AjsrKf9KX1MDsREKRCwfATN0f

アバタロー(25分)

チャンネル登録者数12.3万人のアバタローさんは、25分で「方丈記」を解説しています。

タイトル 【25分解説】方丈記|鴨長明 ~災いと欲望とストレスが渦巻く世界を、どう生きるか~
URL https://youtu.be/x8eyjTdhBx4
動画時間 25:27
登録日 2020/06/28
視聴回数 201,679回

 

【まとめ】方丈記(鴨長明)を大人が理解したい時に見たい解説動画

【まとめ】

「方丈記」の原文と現代語訳は、ネットを検索すれば見つかるので、読むことが可能です。

しかし、内容を理解するには、書かれた背景や作者の生い立ちから経歴などを知る必要があります。

YOUTUBEに投稿されている動画を見ると、学校や塾の先生が解説しているようなテスト対策の動画が多いので、学生さんには良いかもしれませんが、大人が見てもつまらない動画が多いです。

こういう本は、学生時代に学んでおかなければ、大人になってからでは恥ずかしくて人にきけませんよね。

YOUTUBEで大人向けに解説してくれる動画がもっと増えれば、うれしいです。

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