過酷な労働環境

日本在住の米国人ユーチューバーが
「日本紹介密着シリーズ」で紹介している
日本の会社員が話題になっています。

 

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日本の会社員は働きすぎ?

日本人にとってはそれほど
ビックリする事ではありませんが
海外の人の目には奇妙に映るようです。

密着したのは、東京都内の通信会社に勤める
27歳のマコトさんです。

9時から18時まで勤務なのに
マコトさんは朝8時20分に出勤します。

夕方18時5分に仕事が終わり帰宅するも
家で仕事のメールをチェックするそうです。

勤務時間的にはとてもホワイトな感じがしますが
海外の人には「働きすぎ」と映るようです。

勤務時間よりも前に出勤したり、
昼休みにパンをかじりながら
メールをチェックしたりというのは

日本の会社員というよりも、
その人の働き方だと思うのですが

こういった動画を見た海外の人は
「日本人って働きすぎ!」と
思ったりするのでしょうね。

海外の映画やドラマを見ると
日本人より働いている人がいるように感じますが
それはそれ、これはこれ、という事でしょう。

 

密着動画の勤務先が米国企業でビックリ!

密着動画の中にマコトさんの上司が映っています。

あれ?

海外の人っぽいですね。

マコトさんの勤務先はSIMカードを取り扱う
「MOBAL」という会社です。

ネットで調べてみると、アメリカ人旅行者向けに
海外で使えるSIMカードを提供している会社のようです。
⇒ https://www.mobal.com/

マコトさんは、もしかして、
外資系の会社で働いている人ですか?

日本のサラリーマン代表のように
密着しているので典型的な日本企業で
社畜のような生活をしているのかと思ったのですが

これでは、アメリカ資本に働かされている
日本人って事になってしまいますね。

私が知っている限りの事ですが、
外資系のコンサルティング会社や
金融機関で働いている人達は

日本の伝統的な会社で働くサラリーマンよりも
長時間働いています。

システム導入で顧客企業に常駐するコンサルタントは
何時になっても帰らないので、時間を決めて
追い出すようになりました。

日本人が働きすぎというのは
過去のイメージのような感じがします。

「日本紹介密着シリーズ」には、
PASONAに勤務する24歳女性の動画もあります。

PASONAのような大きな会社だとこんな感じでしょうね。

日本の会社といってもそれぞれ違うので
一概にどうとは言えませんが、
偏らずイロイロ紹介して欲しいですね。

 

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Paolo from TOKYOの人気ユーチューブ動画

日本を紹介している米国人ユーチューバーの
チャンネルは「Paolo from TOKYO」です。
⇒ https://www.youtube.com/channel/UCixD9UbKvDxzGNiPC_fgHyA

Paolo from TOKYOのチャンネル登録者数は58.2万人、
動画の総視聴回数は5448万回です。
(※2019年10月15日現在)

Paolo from TOKYOの視聴回数の多い人気動画は
PASONA社員の密着動画です。

日本の家庭に訪問した動画なども人気です。

他には、日本への旅行を予定している人向けの
動画もあります。

来年はオリンピックも開催されるので
海外から日本へ旅行に訪れる人も多いと思います。

こういった動画が海外で人気になるのでしょうね。

多くの米国人にとっては、日本も韓国も中国も
「東アジア」という括りで同じだと思われています。

日本人がアフリカや南米の国々の違いが
微妙だったりするのと同じですね。

サブカルチャーの動画も人気ですね。

日本のアニメは海外でも評価が高いです。

アニメを目的として観光に訪れる
海外の人も多いので積極的に紹介して欲しいですね。

 

Paolo from TOKYOのインスタ画像

Paolo from TOKYOのインスタアカウントはコチラです。
⇒ https://www.instagram.com/paolofromtokyo/

食べ歩き動画みたいですね。

ノリ弁って、海外の人も喜ぶのでしょうか?

おもてなしの参考になりそうですね。

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