今季、メジャーリーグで現役を引退した
イチロー選手が草野球デビューするそうです。

 

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イチロー草野球チームの名前や対戦相手は?

イチロー選手は現役時代に
自主トレをサポートしてくれた友人たちと
草野球チームを結成し、

神戸の「ほっと神戸」で智弁和歌山の
関係者チームと対戦します。

イチローが結成した草野球チームの名前は
「KOBE CHIBEN」です。

現役時代に神戸市内で自主トレを
サポートしてくれた友人らでチームを作りました。

野球経験者もいるそうですが、
ほとんどがルールも知らない素人ということです。

そのチームと、智弁和歌山の教職員を中心に
結成された草野球チーム「智弁和歌山」が
対戦します。

イチロー選手が出場するのなら
是非観戦したいですが、

仲間内で楽しくやる草野球に
関係のない人が観にいくのも違うような気がします。

試合相手が教職員であれば
平日に試合をする事は無いと思いますが
観にいっても大丈夫なんでしょうか?

イチロー選手は引退インタビューの時も
「神戸は特別な町」と発言しています。

メジャーリーグに移籍しても
オフの自主トレは神戸で行ってきました。

神戸に自宅マンションもあるそうです。

アメリカで生活しているイチロー選手ですが
神戸との関わりを残すために

草野球チームを作ったとしたら
とても良い事ですね。

メジャーリーガーとしては引退した
イチロー選手ですが

これからも神戸で野球をする姿を見る事ができます。

イチロー選手なら100歳になっても
野球をやっていそうな感じがします。

イチロー選手のチームに入りたいという人が
殺到しそうですね。

あくまでも草野球なので、
イチロー選手から、何かハンデをもらわないと
他の選手は大変でしょう。

 

イチロー選手と智弁和歌山との関係は?

イチロー選手の出身高校は、
愛知県の愛工大名電です。

イチロー選手と智弁和歌山の関係が気になります。

スポニチアネックスの記事によると
昨年11月にイチロー選手が自主トレの
拠点として使用している「ほっと神戸」で

行われた近畿大会の試合を
イチロー選手が観戦したそうです。

イチロー選手は、智弁和歌山の応援を気に入り
自身のライブラリーに登録したいと思ったそうです。

それが知り合いを通じて智弁和歌山に伝わり
イチローバージョンの演奏動画を撮影して
イチロー選手に届いたそうです。

そんな事もあり、智弁和歌山の藤田清司理事長へ
あいさつを兼ねて訪問すると
サプライズで演奏を披露したりしたそうです。

イチロー選手お気に入りの智弁和歌山の演奏ですが
草野球で対戦する時は、
どちらを応援するのでしょうね。

自分達の先生がチームを作る「智弁和歌山」か
イチロー選手達の「KOBE CHIBEN」かとても気になります。

智弁和歌山の応援といえば
「JOCK ROCK」ですね。

魔曲と呼ばれています。

イチロー選手も智弁和歌山のジョックロックで
応援されれば頑張ってしまうでしょうね。

 

甲子園の応援

高校野球の応援で最近有名になったのは、
習志野高校の美爆音ですね。

地元の人たちには馴染み深い応援のようですが
今年はテレビの朝のワイドショーで取り上げられたり
過熱気味な感じがしていました。

高校野球の応援では、吹奏楽部の無い学校でも
ブラスバンドが応援にかけつけるのが
いつも不思議だったのですが、
OBや有志で応援団を作る事もあるそうです。

今年の甲子園で「響け!ユーフォニアム」の主題歌を
演奏した立命館宇治高校ですが、

1回戦は吹奏楽コンクールと重なり
高校野球の応援には行けなかったそうです。

また兵庫県の市立尼崎高校の吹奏楽部は、
毎年、沖縄県代表校の応援をしています。

甲子園では、野球だけでなく、
感動する話がたくさんありますね。

 

草野球リーグ

ピッチャー

今回作った草野球チームは
イチロー選手が選手で
オーナーで監督という事です。

将来的に草野球のリーグを作って
「ほっと神戸」で決勝戦をやりたいそうです。

イチロー選手は野球が好きなんでしょうね。

イチロー選手の出身地である
愛知県豊山町ではイチロー杯という
野球少年団の大会が開催されています。

イチロー選手の豊山町後援会が主催しています。

イチロー杯は、愛知県を中心に
約200チームが参加します。

表彰式にはイチロー選手もかけつけ
優勝、準優勝、3位チームの全員に
メダルをかけてくれます。

子ども達にとっては憧れのイチロー選手から
直接メダルをかけてもらえて、
とてもうれしいでしょうね。

イチロー選手が草野球リーグを作るとなると
出場しようと思う人たちが増えるでしょう。

野球だけではないのですが、
子供達が憧れて何かを始めるのは
とても良いことだと思います。

働き方改革でライフスタイルを見直す
良い機会なので、
余暇時間の活用方法も考え直したいですね。

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