草むしり

刈っても刈っても生えてくる雑草。

暑い中、熱中症に注意しながら雑草を刈り取るのですが
すぐに次の雑草が生えてきます。

何か良い雑草対策は無いでしょうか?

Youtubeの動画で雑草対策について解説しているモノを紹介します!

 

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草むしり

まずは、草むしりマイスターの見事な草むしりです。

むしった草はどうするのでしょう?

集めないのでしょうか?

道具を使って草むしりする動画もありました。

あまり役に立っていないような気がします。

庭が広ければ、草刈機を使うのも良いでしょう。

畑用にうちにも草刈機がありますが、
我が家の小さな庭ではパワーがありすぎて使えないですね。

こんな道具も見つけました。

これ欲しいです。

欲しいけど、電動ドライバーも買わないとダメですね。

DIYで普段から電動ドライバーを使っている人にはおすすめです。

 

除草剤

除草剤を使ってみたいと思っているのですが、
何を選んでよいのか・・・。

そこから悩みが始まります。

ダイソーにも除草剤があるんですね。

間違って植木にも除草剤を撒いてしまいそうなので
使わない方が良いかも知れません。

ネットで検索すると塩を撒いたり、
熱湯をかけたりする方法もあるみたいですが

塩は土に悪い影響が残りそうですし、
熱湯は、大量に必要で現実的ではなさそうです。

ペットの心配もあるので、
もっと安全な方法を考えた方が良さそうです。

 

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防草シートや人工芝

防草シートを敷き詰める事で、雑草が生えてくる事を防げるようです。

庭に防草シートを敷く時は、その上に人工芝を敷くと見た目も良いですね。

プロがやっているので簡単そうに見えますが、
一人でやると大変な作業だと思います。

防草シートのすき間から草が生えているのをよく見かけるので
凸凹だったり、段差があるような場所だと
難しいかも知れませんね。

雑草が生えにくい人工芝があるようです。

 

砂利やコンクリート

雑草対策で砂利を敷き詰める方法をよく聞きますが、
ある程度の厚みがないと地面に日が当たり、雑草が生えてくるそうです。

また、砂利の表面に飛んできた雑草の種が付着して、
そこから生えてきたりするそうです。

コンクリートやタイルで覆ってしまえば雑草は生えてこないと思いますが、
結構、大変そうなので、DIYショップで購入できる
水を撒くだけで固まる土というのに興味を持ちました。

ケチって薄く敷き詰めると、ひび割れたりして、
すき間から雑草が生えてしまうそうなので、
しっかりと厚みを持たせた方が良いみたいですが、

どれぐらいの量が適正なのか難しいですね。

耐久性も気になります。

商品によっては、5センチぐらいの厚みがないと
ヒビが入って割れてしまうようです。

アイリス・オーヤマの「超硬い固まる防草砂」なら、
駐車場で使用しても大丈夫なくらい硬いようです。

 

刈り取った雑草や落ち葉の処分はどうする?

刈り取った雑草をビニール袋に入れて、
燃えるゴミとして回収してもらっていますが
大量に出るので回収費用がかかりすぎて困ってしまいます。

そんな時は穴を掘って埋めるのが良さそうです。

草をむしって、疲れているのに、
さらに穴掘りなんて、体力のいる作業ですね。

昔は乾かして燃やしていたのですが、
そういったご時勢ではなく、
ご近所さんから苦情も出ます。

雑草や落ち葉を堆肥にする方法があるそうです。

草を集めるのは大丈夫なのですが、
ここから手間がかかりそうです。

発酵させないといけないので、
週1ぐらいで切り返しをしなければいけないし
気温が低い時はビニールで覆って発酵を促さないといけないようです。

雑草で堆肥が作れるなら、
ガーデニングにも利用できるし
一石二鳥ですね。

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