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山登り

テレビで鳳来寺山が紹介されていました。

愛知県には登山を楽しむ愛好家の方が多いそうです。

愛知県内には高い山はありませんが、
日帰りで手軽に楽しめる山が多く、

本格的な登山ができる長野県や岐阜県も近いので
愛知県に登山愛好家が多いということでした。

今回はテレビで紹介していた鳳来寺山について調査しました。

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鳳来寺山とは?

鳳来寺山(ほうらいじさん)は、愛知県新城市鳳来寺にある標高695mの山です。

「声の仏法僧」と呼ばれるコノハズクが棲息していることや、
紅葉の名所として有名です。

また、鳳来寺山には樹齢800年以上、樹高約60mの「傘杉」があります。

鳳来寺は、真言宗五智教団の寺院で大宝2年(702年)に利修仙人が開山したと伝えられています。

江戸時代は幕府の庇護をうけ、大いに栄えます。

徳川家光の時代には、徳川家康を祀る東照宮が造営されました。

鳳来寺山の登山道としては、新城市門谷の表参道コースの他に、
湯屋駐車場から湯谷峠を通る裏参道コース、
引地から東海自然歩道を通るコースがあります。

新城市のホームページに掲載されている登山マップはコチラです。
⇒ http://www.city.shinshiro.lg.jp/index.cfm/8,59957,149,html

鳳来寺山の登山動画

ユーチューブに投稿されている鳳来寺山の登山動画です。

鳳来寺山から棚山高原を登山しています。

きれいな景色が楽しめそうですね。

事前準備なしで登山した人の動画も投稿されています。

門前町にある食事処で登山マップを手に入れたそうですが、
特に計画も立てずに鳳来寺山に登り、大変な事になったようです。

交通アクセスの良い場所とはいえ、体調を整え、準備をして登山したいですね。

鳳来寺山の登山口はどこ?

鳳来寺山表参道コースの登山口は、コチラです。

鳳来寺石段のところからが登山口になるようですが、
その手前にある鳳来寺山自然科学博物館の駐車場に車を駐車する事ができるようです。

裏参道コースの湯谷駐車場の場所はコチラです。

湯谷温泉の中にあるので、登山をした後に、ゆっくりと温泉を楽しめますね。

湯谷温泉には、日帰り温泉も楽しめますが、朝ごはんの美味しい旅館もオススメです。

鳳来寺山登山の注意点は?

新城市のホームページを見ると、
鳳来寺山山頂付近から道を誤り棚山方面に進んでしまうハイカーが増えているそうです。

地図やコンパスの準備はしっかりとしたいですね。

また、過去にはクマの目撃情報もありますので、
クマよけの対策も必要かも知れません。

登山時に看板や地域の方から情報収集した方が良いでしょう。

鳳来寺山パークウェイ

体力に自信がない方には、鳳来寺山パークウェイがオススメです。

以前は、有料道路でしたが、2005年7月に無料開放されました。

ただし、鳳来寺山パークウェイ駐車場は有料です。

鳳来寺山パークウェイ駐車場から遊歩道があり、
東照宮まで10分、鳳来寺本堂まで15分で行くことができます。

鳳来寺山パークウェイ駐車場の場所はコチラです。

鳳来寺山周辺のおすすめイベント

例年11月頃に「鳳来寺山もみじまつり」が開催されます。

2019年の開催予定はハッキリしませんが、
2018年のイベント情報はコチラです。
⇒ http://shinshirokankou.com/event/momiji.html

もみじまつりの期間中、様々な催し物が開催されるようです。

この時期は、登山をする人も多いかも知れませんね。

紅葉を楽しみながらの登山は楽しそうです。

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