銀杏

「祖父江の銀杏」で有名な愛知県稲沢市祖父江町について調査します!

 

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愛知県稲沢市祖父江町の紹介

祖父江町は愛知県の西部、岐阜県と境界を接する場所に位置します。

以前は、愛知県中島郡祖父江町でしたが、
2005年4月に稲沢市へ編入し、愛知県稲沢市祖父江町となります。

祖父江町は、銀杏の生産が日本一で有名です。

銀杏は接ぎ木で増やすため、藤九郎という品種は祖父江町が発祥と言われていて
1900年ごろから商業的な銀杏の生産が盛んとなったため、
祖父江町には樹齢100年を超えるイチョウの大木が多数あります。

 

祖父江町のイチョウの黄葉

愛知県稲沢市祖父江町の「イチョウの黄葉」を
撮影したユーチューブ動画はコチラです。

空撮もあってキレイですね。

11月終わりか12月始めには
「祖父江イチョウ黄葉祭」が開催されます。

イチョウのトンネルを歩きたいですね。

イチョウの葉っぱは滑り易いので、注意が必要です。

 

祖父江町の観光スポット

祖父江町の西側を流れる木曽川には、祖父江砂丘という河岸砂丘があります。

川の砂丘って珍しいですね。

毎年10月に稲沢サンドフェスタというイベントが開催されます。

周辺に国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザという、
水上スポーツやバーベキューを楽しめる施設があります。

ワイルドネイチャープラザに隣接した木曽川祖父江緑地には
公園やプールもあり、家族連れに人気のスポットとなっています。

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祖父江町への交通アクセス

愛知県稲沢市祖父江町に行くには、車で行くのが便利です。

祖父江イチョウ黄葉まつりの会場となる
祖父江町体育館の場所はコチラです。

駐車場は限られていますが、稲沢市役所や名鉄国府宮駅、JR稲沢駅西口から
シャトルバスも運行されるので、事前に確認するのが良いでしょう。

国府宮駅近くで宿泊するなら、プリンセスコートホテルがオススメです。

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