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スマホ

携帯電話からスマホに替えた時から格安SIMを使っています。

当時はお金が無かっただけなんですけど、
私のライフスタイルに格安SIMが合っていたようで
今でも格安SIMを使い続けています。

格安SIMに向いている人がどんなタイプなのか考えてみたいと思います。

 

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格安SIMに向いている人

格安SIMに向いている人というより、
単に私がどんな人間なのかを振り返って見ます。

友達が少ない

少ないというか、友達がいません。

いつもボッチです。

電話を使う必要が全くありません。

先月の通話時間は0分で通話料金は0円です。

多くの人が集まる場所に近寄らない

多くの人が集まる場所やイベントが苦手な人には
格安SIMが向いているかも知れません。

人が集まっている場所でスマホを使わないのであれば
関係ないのですが、

感覚的なものですが、スマホを使う人が多い場所では、
格安SIMでの通信は不利だと感じています。

仕事はシステム管理者

会社での私の仕事はシステム管理者です。

会社の規模や業種にもよると思いますが、
スマホをwifiに繋ぐのに制限を受けません。

つまり、会社で仕事をしている限り、
ギガが減ることはありません。

自動車通勤

自宅から会社へ通勤する時に自家用車を使っています。

自分は自動車を運転しているので、
通勤途中で動画を観たり、
ラインやインスタでやりとりする事はありません。

外出先でスマホを使うのはポケGO

外出先でスマホを使うのは、ポケGOぐらいです。

最近は、スマホ決済でも使うようになりましたが
データ通信量がほとんど必要無いようなアプリばかりです。

自分で調べて行動できる

何かあった時に、自分で調べて行動できなければ格安SIMはオススメできません。

と言っても何かあるような事はほとんどないのですが、
「格安SIM」と聞いただけで疑ってかかり
不安がるような人だと難しいでしょうね。

大手キャリアのようにたくさんの窓口が存在する訳ではありません。

通信ができなくなった時に、すぐ代替の方法で接続して
ツイッターで状況を確認するぐらいの事はできないと
格安SIMはオススメできません。

同じようなライフスタイルの人であれば、
格安SIMはオススメです。

 

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私の周りにいる格安SIMをオススメできない人

私が格安SIMでスマホ料金を安く抑えていますが、
あまり多くの人にオススメしていません。

特に家族は面倒な事に巻き込まれてしまうのでオススメしていませんが
オススメしない理由を考えてみました。

メールアドレスが変わると文句をいう人

大手キャリアを長く使っていた場合、
メールアドレスが変わる事にストレスを感じる人がいます。

格安SIMの変更すると、フリーメールなどに登録したり、
何かのメールサービスを利用したりして、
自分でメールアドレスを準備する必要があります。

時々、格安SIMでメールアドレスを提供している場合もありますが
乗り換え前提で格安SIMを使うのであれば
独自でメールアドレスを準備する方が良いですね。

メルアドを変更すると、ネットのサービスで会員登録を変更したり
多くの仲間に連絡が必要なったり煩わしいかも知れません。

しかし、多くの場合、連絡はLINEで行っているので
メルアドを変更したところで実害は少ししかないはずです。

そういった手間を嫌がる人には格安SIMをオススメできません。

大手キャリア信仰の人

付加サービスを好む人がいます。

金曜日に何かが貰えたり、
3の付く日にサービスされたりするやつですね。

特に高校生ぐらいだと仲間で利用したりするので
同じキャリアの人たちで楽しめるようです。

ちょっと電話の通話中に雑音が入ったぐらいで気になる人は
格安SIMは難しいです。

会話が何とかできる程度で満足できれば、
LINE電話でも050電話でも利用できます。

3G4Gの回線サービスと無線LANの違いがわからない人

外出先でギガが減るのに、自宅ではギガが減らないと勘違いしている人がいます。

結果的に間違っていないのですが、自宅では必ずギガが減らないかと言えば
そうとばかりも言えません。

自宅にwifiが無ければ、当然ギガは減ります。

外出先でも、wifiが利用できればギガは減りません。

この違いが理解できない人に、格安SIMはオススメできないです。

安くなるから無理やり家族のスマホを全て格安SIMにすると
後で煩わしくなります。

理解してもらえなかったり、同意されなけば
クレームばかりなので、家族関係に影響が出てしまいます。

 

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スマホ料金が安くなる人に共通する特徴

大手キャリアもプランを変更してきているので
スマホ料金を安くする方法は格安SIMだけでは無くなってきました。

しかし、携帯料金って、分かりにくいですね。

わざと分かりにくくして、
料金が適正なのか判断つかないようにしているとしか思えません。

大手キャリアを利用しているとか格安SIMを利用しているとかに関係なく
スマホ料金が安くなる人に共通する特徴を挙げてみます。

料金にシビア

安くするという信念を持って行動し、
毎月のスマホ料金にシビアな人は安くなるでしょうね。

家族を見渡すと、スマホ料金を気にしているのは私だけです。

妻も子ども達も、使いたいように使っているだけで
料金の事は、全く気にしていません。

それは、スマホ料金を負担しているのが私だからです。

そろそろ、子供は自己負担にさせようかと考えていますが
タイミングが難しいです。

妻は、全く仕組みを理解しようとしませんが、
自分のお小遣いから負担しなければいけないとなれば
少しは考えるようになるでしょうか?

我慢できる

大量にギガが減る、動画視聴やアプリのダウンロードでも
wifiに接続している時に行えば良いだけです。

それまで我慢できるかどうかだけですね。

動画アプリにしても、ダウンロード機能の付いたサービスを増えています。

自宅でダウンロードしておいて、移動中に観れば良いだけです。

計画的に使えればデータ通信量も少なくて済みます。

情報に敏感

大手キャリアのスマホ料金は目まぐるしく変更されています。

格安SIMサービスを特徴的なモノがたくさん始まっています。

どんなサービスがあるのか興味を持って情報収集できると良いですね。

自分のライフスタイルが理解できている

様々なサービスが存在していますが、
どのサービスが自分に適しているのか判断するためには
自分のライフスタイルが理解できないといけません。

行動に移すことができる

どんなサービスがあるのか情報収集し、
自分のライフサイクルが理解できても
最後に行動できなければスマホ料金は安くなりません。

多くの人が大手キャリアで高いスマホ料金を払い続けるのは
手続きするのが面倒だからです。

機種代金が安いから2年縛りで新規契約した後、
2年経って、契約内容を見直さず、
そのままの契約を継続している人が多いのではないでしょうか?

安い方が良いと考えていても、実際に行動できる人はわずかしかいません。

 

私がこれまでに使ってきた格安SIM

私がこれまでに利用してきた格安SIMをご紹介します。

まずは、DTIです。


今は、1Gのデータ通信用で600円からのようですが、
当時は低速プランがあって480円が最安だったように記憶しています。

LINEやスマホ決済を使う時に、
2段階認証でSMSが必要なサービスが多いので
注意が必要ですが、

データ通信使い放題で2900円だと、
お財布に優しいですね。

次は、FREETELです。

業績が悪くて楽天モバイルに事業譲渡してしまいましたが
結構長い期間、利用していました。

次は、mineoです。

au回線の古いiphoneを貰ったので、
子供が外出した時に使えるようにと思い
mineoの一番安いプランを利用していました。

音声通話の無いプランです。

当時、auの回線が使える格安SIMが少なかったので
選択肢がmineoぐらいしかありませんでした。

au回線だと、データ通信専用でもSMSが含まれていたので
お得に感じました。

最後は、現在も利用しているOCNモバイルONEです。

最低利用期間が6ヶ月と短いのが特徴です。

最初に使っていたOCNモバイルONEは、
子供のスマホを購入する時に乗り換え用に使いました。

大手キャリアでスマホを購入する時に、
乗換えと新規では全く違いますよね。

格安SIMでも音声通信用の電話番号があれば
MNPで乗り換えできます。

それを使うと、キャンペーンなどで安く大手キャリアのスマホが
購入できる事もあるようです。

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