5月31日発売の週刊フライデー6/14号に
ソフトバンクが電撃契約した

米メジャードラフト1巡目指名
カーター・スチュワート投手の記事が
掲載されています。

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カーター・スチュワート投手のプロフィール

名前は、Carter Stewart, Jr,
(カーター・スチュワート・ジュニア)

生年月日は、1999年11月2日

出身地は、アメリカ合衆国フロリダ州メルボルン

2018年のMLBドラフトでは、
アトランタ・ブレーブスから
全体8番目で指名を受けました。

しかし、指名後の身体検査で
右手首に異常が見つかり、
契約金の減額が交渉され、

納得できなかった
カーター・スチュワート選手は
プロ入りを断念し、
東フロリダ州立短大に進学します。

今年のMLBドラフトでも上位指名の
可能性はありましたが、

昨年に比べて球速が落ち、
カーブの質も悪くなっているという
球界関係者の評価もあるようです。

ソフトバンクが電撃契約

カーター・スチュワート投手と
ソフトバンクの契約内容は、

「6年総額700万ドル(約7億7千万円)」とも
「出来高を含めて6年総額1200万ドル
 (約13億1千6百万円)」とも言われています。

ルール上問題はないと言うことですが
ドラフトの隙をついて
MLBドラフト候補の選手と

日本の球団が契約してしまう事が
後々、揉め事にならないか気になります。

しかし、日本では、ドラフト後の
メディカルチェックで
契約交渉が難航するような話は
あまり聞きませんね。

ソフトバンクのように球団運営に
余裕のあるようなチームなら、

じっくりと選手を育成していくことも
可能だと思うので
カーター・スチュワート選手にとっては
良い球団に入団できたのだと思いますが

同じように、MLBではなく、
NPBに入団してメジャーに移籍するのが
多くなれば

日本のプロ野球が、米マイナーリーグの
1つになってしまうような気がします。

今でも、日本で成功したプロ野球選手が
メジャーに移籍する事例が多いのに

日本も外国人枠とか撤廃して
強いチーム同士の試合が見れるように
して欲しいですね。

カーター・スチュワート選手の記者会見

ソフトバンクに入団を決めた
カーター・スチュワート選手が
記者会見をひらいたそうです。

背番号は「2」で、6月3日に
福岡市内で入団会見を行うそうです。

ソフトバンクファンのみなさんは
楽しみですね。

週刊FRIDAY(フライデー)6/14号

カーター・スチュワート選手の記事が
掲載された週刊FRIDAY 6/7号は
コチラから購入できます。
⇒ FRIDAY (フライデー) 2019年 6/14号 [雑誌]

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