三重県にある「なばなの里」では
そろそろホタルが出現しはじめます。

例年、5月下旬から7月上旬に
「ホタルまつり」が開催されていますが
今年はどうでしょうね?

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なばなの里 ホタルまつり2019

なばなの里のホタルの出現情報は
コチラで確認できます。
⇒ http://www.nagashimaresort.jp/nabana/event/firefly/2018.html

5月25日から6月23日までは
22時まで延長営業するそうです。

5月下旬から6月下旬頃はゲンジボタルが
6月中旬から7月上旬頃はヘイケボタルが
観賞できるそうです。

梅雨に入る前の6月始めに
多くの人が集まりそうですね。

天気にもよると思いますが、
同じタイミングであじさいや
花しょうぶも見ごろを迎えるので
明るい時間から楽しめそうです。
⇒ なばなの里(三重県)のあじさいの見ごろはいつ?ホタルも見られる?

ホタルは暗くならないと光るところを
確認できないので、
出現時間は19時半ごろからです。

昨年のホタルまつりの様子

昨年のホタルまつりでは、
6月1日から5日までの5日間、

最も多くホタルが出現し
800匹ほどのホタルが連日確認されています。
⇒ http://www.nagashima-onsen.co.jp/2018_nabananosato_hotaru/

インスタを検索してみたら
昨年のホタルまつりの様子が
投稿されていました。

光っているのはわかりますが、
実際に自分の目で見ないと
ホタルの幻想的な光は
楽しくないですね。

なばなの里でホタル観賞をオススメする理由

ホタル観賞

なばなの里は名古屋から車で
約30分の距離です。

高速道路のインターも近くにあり
東海地方だけでなく
関西地方からも訪れやすい場所です。

繁華街からアクセスの良い場所に
ありますが、
沢山の花やホタルが楽しめる
場所となっています。

小さなお子様やお年寄りと
ホタル観賞に出かけるのに
「なばなの里」はオススメです。

ホタルが生息するような場所は、
普段は人が入っていかないような
場所が多く、

足元が悪かったり、
草木が生い茂っていたり、
虫が多かったりします。

小さな子どもを連れて行くには
危険な場所が
ホタルの観賞ポイントだったり
するんですよね。

お年寄りを連れて行くにしても
足元が悪いと心配です。

「なばなの里」なら、
すぐ近くまで車で行けます。

車イスを使って園内を移動する事も
できます。

園内に売店や食事する場所が
充実しているので
若い人がデートに利用するのも
良さそうですね。

郊外のホタル観賞スポットに出かけると
周辺で食事したり休憩する場所を
探すのが大変です。

なばなの里なら、
トイレの心配もしなくて済みます。

本格的な準備をしなくても
楽しくホタル観賞ができるのは
とてもうれしいですね。

なばなの里へのアクセス方法

なばなの里の場所はコチラです。

車で行くのが簡単でしょうね。

なばなの里には5700台駐車できる
無料の大駐車場があります。

東名阪の長島ICか
伊勢湾岸自動車道の湾岸長島ICが
最寄のインターチェンジになります。

電車行く場合は、名古屋駅から
直通バスを利用するか

近鉄桑名駅から直通バスを
利用する事になります。

詳しくは公式ホームページから
確認すると良いです。
⇒ http://www.nagashimaresort.jp/nabana/access/index.html

注意したいのは、行きよりも
帰りですね。

ホタルに夢中になって遅くなった時に
帰る事ができるのか
きちんと調べてからでないと心配です。

帰れなくなった時は、
長島温泉のホテル花水木に泊まってしまうのも
良いかも知れませんね。

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