今朝のめざましテレビで衝撃的な動画が
放送されていました。

トルコの水泳大会の映像で、
ゴール直前に優勝しそうだった
13歳の少年が

横から来たおじさんに突き飛ばされ
優勝を逃してしまい
ゴール直後、泣き崩れる映像です。

スポンサーリンク

トルコの水泳大会の動画

話題の動画はコチラです。

ちょっと長いのですが、1分すぎぐらい
から問題のシーンが流れます。

これはダメでしょう。

明らかに妨害ですよね。

何か救済措置とか無いんでしょうか?

他にも同じシーンを捉えた
別の動画ありました。

結局、突き飛ばした男性も
優勝できなかったようですが、
何とも大人気ない行動ですよね。

この水泳大会はトルコのマルマリスで
行われた

「第10回アリーナ・アクアマスターズ」
です。

「アリーナ」って、日本でも有名な
スイムウェアのメーカーですね。

突き飛ばしたように見える男性は
40歳の元国体選手で、
転倒して肩がぶつかったと
少年に謝罪したそうです。

動画を見る限り、少年にぶつかって
行ったように見えますが
本人はわざとでは無いと言っているようです。

マラソン大会

13歳の少年から40歳の元国体選手まで
一緒に競技する大会があるんですね。

1.5キロの水泳大会だったようですが
なかなかハードな競技ですね。

海や川で泳ぐとプールよりも疲れます。

日本では、マラソンが流行っていますが
マラソン大会で同じような事が
あると、大変な騒ぎになりそうですね。

ゴール直前で大人が子供を投げ飛ばして
ゴールさせないような事があれば
ネットで炎上しそうです。

ゴール地点なんて、見ている人が
多いので、そんな場所で
妨害行為なんてしないと思いますが、

スポーツの大会なので正々堂々と
競技して欲しいものです。

水着ブランド

水泳競技で水着が果たす役割は大きく
2008年の北京オリンピックでは

ほとんどのトップ選手が
レーザー・レーサーを着用し

世界記録やオリンピック記録の更新が
相次ぎました。

しかし2010年から水着に関するルールが
変更され、レーザー・レーサーが
使用できなくなった事で

水着による記録の差は話題にならなく
なりました。

レーザー・レーサーは、
確かに話題になりました。

日本では日本水泳連盟が水着メーカーと
して契約していなかったので

北京五輪直前に使用できるようにして
欲しいと、選手と連盟でゴタゴタした
記憶があります。

選手にしてみても水着を変更するだけで
記録が変わるのであれば
レーザー・レーサーを着用したいですよね。

スポンサーの関係で着用をあきらめた
選手もいたようですが

トップクラスの選手だからこそ、
コンマ数秒の違いでも
大きなモノになるのでしょうね。

スポンサーリンク