気になる巷の話題

大好きなユーチューバーの動画やネットで話題になっているニュースを紹介します!

エクセルで日付から曜日を表示する方法!土日の無いスケジュール表!

   


仕事で表計算ソフトのエクセルを使っています。

学生の頃はロータス123を使用して
いましたがその時から日付と曜日の
表示に振り回されています。

仕事で表計算ソフトを使う時、日付と
曜日は避けて通れない課題でしたが
この30年でとても便利になりました。


スポンサードリンク

エクセルで日付から曜日を表示する方法

エクセルはとても便利ですが、
よくないと思う事もたくさんあります。

その中の1つは、
「同じ結果を得るために
 複数の方法が存在する」
という事です。

効率的な方法と考えれば正解は
絞られると思いますが、

何で良いので実現できれば良いと
いうレベルであれば、
いくつも方法が思い浮かびます。

「曜日」もそのとおりで、
エクセルで曜日を表示させる方法は
いくつもあります。

今回は「表示形式」と「TEXT関数」の
2通りのやり方をご紹介します。

表示形式の変え方

セルの書式設定画面を表示すると
「表示形式」とうタブが見つかります。

書式のユーザー定義を選び
「aaaa」と入力すると
曜日が表示されるようになります。

セルA1の書式を「aaaa」に設定し、
「2019/5/8」の値を入力します。

セルの値は「2019/5/8」ですが、
表示されている文字は「水曜日」です。

書式を設定するだけで曜日が表示されます。

書式を「aaa」にすれば「水」と表示され
「ddd」にすれば「Wed」と表示されます。

TEXT関数の使い方

TEXT関数は、セルに入力された数値を
文字列に変換して表示する関数です。

エクセルはデータ型を意識しなくても
使えるソフトウェアですが、
数値と文字は区別して処理されています。

TEXT関数の使い方は、
TEXT(値,書式)です。

セルA1に「2019/5/8」
セルB1に「=TEXT(A1,”aaa”)」
入力するとセルB1に「水」と
表示されます。

曜日に関する書式は「aaa」「aaaa」
「ddd」「dddd」ですが、
他にもカンマ付きの数字にしたり

先頭に0を付けて桁数を揃える
数字にしたりする事も可能です。

注意が必要なのは「文字」に
変換されるので数字が表示されていても
数値ではないという事です。

このあたりの区別は、厳密に必要ですが
使わなければ大丈夫でしょう

土曜日は青、日曜日は赤

条件付き書式という機能があります。

それを利用すれば、土曜日は「青」
日曜日は「赤」と色分けする事もできます。

WEEKDAY関数を使用すれば、
曜日が数値になって戻ってきます。

戻り値にあわせて書式を設定すれば
曜日によってセルの配色を変更する事が
できます。

土日の無いスケジュール表の作り方

仕事でスケジュール表を作る時に
土曜日と日曜日が邪魔になる事があります。

土曜日と日曜日は休日なので、
スケジュール表を作る時に
除きたいと考えました。

そんな時はWEEKDAY関数を使い
土日を飛ばしてスケジュール表を
作る事が可能です。

セルA2は「2019/6/3」と入力しました。

セルA3は「=IF(WEEKDAY(A2)<6,A2+1,IF(WEEKDAY(A2)>6,A2+2,A2+3))」です。

意味は、WEEKDAY関数の戻り値が
6未満だったらセルA2の次の日を

6超えだったらセルA2の翌々日を
それ以外だったら、翌々々日を
セルA3に表示させるという事です。

金曜日だったらプラス3日、
土曜日だったらプラス2日、
それ以外はプラス1日するという
式にしました。

こうすると、月曜日から金曜日までを
繰り返します。

金曜日の次が月曜日になっているのが
ポイントです。

この方法は他にも使えます。

例えば月曜日が定休日で、
月曜日の無いスケジュール表を
作りたい場合は、
こんな式になります。

「=IF(WEEKDAY(A2)=1,A2+2,A2+1)」

WEEKDAYの戻り値1は、
日曜日という事です。

つまり、日曜日だったらプラス2日
それ以外はプラス1日する事で
月曜日の無いスケジュール表ができます。

祝日の判定までできないので
全ての休日を網羅する事はできませんが
毎週決まった日に定休日があるなど

スケジュール表を作る時には
応用できる方法です。


スポンサードリンク

WEEKDAY関数を使って曜日を表示

表示形式で曜日を表示できなかった時は
IF関数とWEEKDAY関数を何重にも使って
曜日を表示させていました。

例えば、こんな感じです。

「=IF(WEEKDAY(A1)=1,”日”,IF(WEEKDAY(A1)=2,”月”,IF(WEEKDAY(A1)=3,”火”,IF(WEEKDAY(A1)=4,”水”,IF(WEEKDAY(A1)=5,”木”,IF(WEEKDAY(A1)=6,”金”,”土”))))))」

今は、こんな方法を使うぐらいなら
自分で関数を組んでしまいますが
当時は、他に方法が無いと思っていました。

エクセルは、アイデア次第で何でも
できますが、出来上がりは様々です。

同じ結果を得るにしても、
使っている人によって、
式が全く違ったりする事も
よくあります。

便利なんですが、人が使っていた
エクセルシートを引き継ぐのは
とても憂鬱です。

計算式が間違っていても
気づかずに使い続けてしまう事も
よくあります。

人気のおすすめノウハウ

⇒ エクセルで必要なところだけを合計するSUMIF関数の使い方!

⇒ Yahoo!メールを一括削除する簡単な方法!受信箱を空にする!


スポンサードリンク


 - 話題の方法