不登校ユーチューバーの
「少年革命家ゆたぼん」こと
中村逞珂さんが話題になっています。

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少年革命家ゆたぼんの人気動画

少年革命家ゆたぼんチャンネルに
投稿されている動画のうち
最も再生回数が多いのがコチラの動画です。

不登校だからと言って不幸だとは
思いませんが

彼の周りで楽しく学校に通える環境が
無かったのは不幸だと思います。

親身になって対応してくれる
教師や教育委員会、役所の職員、
議員はいなかったのでしょうか?

宿題拒否で不登校だと「わがまま」で
誰も相手にしなかったのかも知れませんね。

学校に行かなくてもいい

ゴールデンウィークが明けて、
家族揃って寝坊をしました。

連休中に朝寝坊するのが習慣付いて
しまい、昨日も遅くまで
起きていたのが良くなかったのでしょうね。

朝食も食べず、お弁当も持たず
家から飛び出したので
何とか遅刻はしませんでしたが

朝からバタバタしてしまいました。

ゴールデンウィークや夏休みなど
連休明けになると
学校や会社に行きたくないと
考えこんでしまう人がいます。

自ら最悪の事態を選んでしまうぐらい
なら、会社や学校なんて
行かなければ良いと思います。

しかし、我慢できるのであれば
1歩踏み出してみると
違う世界が見られるかも知れません。

昨年話題になった秋元ういんの
「しょうがっこうがだいすき」が
出版されました。

しょうがっこうがだいすき

⇒ 秋元うい(小2)執筆の小冊子の内容や試し読みは?しょうがっこうがだいすき!

私は小学校に行くのがとても嫌でしたが
中学校はとても楽しかった思い出があります。

高校では劣等生でしたが、
専門学校では勉強が出来る学生と
言われました。

少し何かが変わるだけで、
自分の受け止め方だけでなく、
他人の評価が変わるものだと感じています。

中島芭旺さんの現在

見てる、知ってる、考えてる

小さな哲学者として有名になった
中島芭旺さんも不登校だったはずです。

しかし、話題になった後、
学校に戻ったとも聞きました。

現在は、どうなんでしょう?

学校に行くのも行かないのも、
自由です。

本人には教育を受ける「権利」しか
ありません。

しかし、親には教育を受けさせる
「義務」があります。

親としては学校に行ってもらった方が
楽なんですが、

どんな教育なら子どもが受け入れて
くれるのか、とても難しいでしょうね。

就職

小学校を卒業して、中学、高校、大学と
進学し、会社に就職するのが
「普通」と言われる人生でしょう。

どこかで踏み外すと、生活するのが
大変になります。

才能があって、自分の力だけで
生活できる人は、極僅かでしょう。

多くの人は会社に就職して給料を
得ることで生活が維持できます。

すると、どこの会社に就職するかで
収入の水準が変わってきます。

給料の良い会社に正社員で就職できれば
生活が楽になります。

安い給料の会社で非正規社員なら
日々の生活もギリギリになります。

この仕組みに乗っている限り、
学校に行かないという選択が
難しいモノになってしまいます。

実際は、どうにでもなる事が
たくさんあるのに
それしか無いと考えてしまうのは
とても怖い事です。

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