気になる巷の話題

大好きなユーチューバーの動画やネットで話題になっているニュースを紹介します!

エクセルで必要なところだけを合計するSUMIF関数の使い方!

      2019/05/08


働き方改革が叫ばれ、
今年は10連休という大型の休日が
ありましたが、

政府の方針と民間企業経営者の考えが
同じとは限りません。

どれほど「残業減らせ」「有休消化」と
言われても効率の悪い仕事をしていては
実現できません。

マイクロソフトの表計算ソフト
エクセル(excel)は
仕事で必須のソフトウェアですが、

使い方が多様で、複雑な計算式でも
何とか使えてしまうので

用意された多くの機能を使わずに
効率の悪い計算をさせている人も
多いのではないでしょうか?

仕事の効率化を図り残業時間を
減らすためにも、

複雑な計算式をわかりやすくして
簡単に処理できるようにしたいと思います。


スポンサードリンク

演算子と関数の違い

エクセルで数値を計算させるためには
「演算子」を使う方法と
「関数」を使う方法があります。

演算子(算術演算子)

エクセルで使用できる算術演算子は
以下の通りです。

+(プラス)加算
-(マイナス)減算
*(アスタリスク)乗算
/(スラッシュ)除算
^(キャレット)べき乗
%(パーセント)パーセント指定

例えば、セルA1とセルA2の合計を
セルA3に表示させる場合は、
A3に「=A1+A2」と入力することで
合計値を表示させる事ができます。

関数

エクセルには計算式を作らなくても
自動で計算してくれる「関数」が
機能別にいくつか用意されています。

例えば、セルの値を合計してくれる
関数には「SUM」があります。

SUM関数を使うと、セルA1とセルA2の
合計を表示させるには、
「=SUM(A1,A2)」と入力すればOKです。

これぐらいなら関数を使うよりも
演算子を使った方が簡単ですが、

たとえば、A1からA100までの合計を
計算する場合、

演算子だと「=A1+A2+・・・+A99+A100」と
計算式を作らなければいけませんが

関数なら「=SUM(A1:A100)」と
簡単に入力する事が可能です。

関数の使い方を覚える事で
エクセルでの事務処理が格段に
素早くなります。

合計する関数

主な合計する関数として、
「SUM」、「SUMIF」、「DSUM」が
あります。

それぞれの使い方を見ていきたいと
思います。

SUM関数の使い方

SUM関数は、セルの数値を合計する関数です。

「=SUM(A1:A10)」と入力することで
セルA1からA10までの範囲の合計を
求める事ができます。

また、「,(カンマ)」で区切る事で
連続していない範囲でも合計する事が
できるので

「=SUM(A1:A10,A21:A30)」といった
ような、セルが連続していなくて
飛び地になっ場合でも合計できます。

SUMIF関数の使い方

SUMIF関数は、条件に一致したセルの
数値を合計する関数です。

例えば、セルA1からA10の値のうち
正の数のみ合計するような場合

「=SUMIF(A1:A10,”>0″)」と
入力します。

sumif

セルC2には「=SUM(A1:A10)」が
セルC5には「=SUMIF(A1:A10,”>0″)」が
入力されています。

SUMIF関数の詳しい使い方は、
コチラの動画で解説されています。

条件まで入力して変化させる事が
できますが、それなら、DSUM関数を
使った方が良いかも知れません。

DSUM関数の使い方

DSUM関数は、条件に一致した列の数値を
合計する関数ですが、

複数条件に対応してSUMIFS関数が
できた事で
あまり使う事も無くなりました。

使い方は、コチラの動画を参照すると
良いでしょう。


スポンサードリンク

パソコンを使った事が無い新入社員

いつかは入ってくると思っていたの
ですが、ついにパソコンを
使った事が無い新入社員が
入社してきました。

キーボードでの文字入力ができません。

ローマ字かな変換がわからないそうです。

家にパソコンが無く、インターネットは
スマホを使って接続するそうです。

仕事で使うシステムはほとんどが
WEBタイプですが、

取引先とのデータのやり取りで
エクセルを使うので、

スマホだけで仕事を終わらせる訳にも
いきません。

また昔のように、新入社員に向けた
パソコン研修を始めなければ
いけなくなるかも知れませんね。

人気のおすすめノウハウ

⇒ エクセルで日付から曜日を表示する方法!土日の無いスケジュール表!

⇒ Yahoo!メールを一括削除する簡単な方法!受信箱を空にする!


スポンサードリンク


 - 話題の方法