個人や企業がネットで不特定多数に
仕事を依頼する募集サイト
「クラウドワークス」に

羽生結弦選手の悪口を書いてください
というような内容の記事作成の依頼が
見つかったそうです。

4月11日発売の「女性セブン」によると
すでに募集依頼は削除されたようですが

ゆづの悪口を、誰が、何の目的で
募集していたのか調べてみたいと思います。

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羽生結弦選手の悪口を書かせているのは誰

ゆづの悪口を書いて欲しいと
ネットで募集している事は
J-CASTニュースで話題になっていました。

クラウドワークスの募集の内容は
「羽生結弦の以下どれかについて
 自由に書いてください」とし、

見出しや本文に「キモすぎ」
「嫌い」「ナルシスト」のいずれかの
キーワードを含むように求めていたそうです。

募集は、昨年2月にあり、
1件41円で10件の仕事が成立したそうです。

募集主は、プロフィールから複数のサイトを
運営している事がわかったそうで、

過去の募集を見ると、芸能人に関する記事の
執筆依頼など、2500件以上の実績があるそうです。

他にも「羽生結弦」で検索すると
記事執筆の募集が見つかります。

現在は、悪口のような記事執筆の募集は
見つかりませんでした。

募集サイトのクラウドワークスが
利用ガイドラインで

「プライバシー権、肖像権、名誉、信用そ
 の他他人の権利を侵害し、損害を与える」
仕事の募集を禁止しているため

悪口の記事執筆は不適切と判断して
掲載を止めたそうです。

他のフィギュアスケート選手のファン?

スケート選手

何のために、羽生結弦選手の悪口を
書かせているのでしょうか?

「女性セブン」の記事によると
羽生結弦選手は、自分の公式サイトを
持っていませんが、

ファンが運営するサイトなどを
チェックする事があるそうです。

ネットでエゴサーチはしているのですね。

記事作成の募集内容には、
羽生結弦選手の悪口と一緒に
他のフィギュアスケート選手を

褒めるように指示しているモノもあり
羽生結弦選手に悪い影響を与えようと
している可能性もあるそうです。

誰でも自分の悪口をネットで見つけたら
メンタル的に凹みますよね。

アンチ記事を掲載するフェイクニュースサイト

羽生結弦選手に直接影響を与えるだけ
なく、羽生結弦選手のファンにも
影響を与えようとしている可能性もあります。

羽生結弦選手には多くのファンがいる
ので、アンチ記事を掲載すれば
そのファンが注目する事が考えられます。

当然、それだけアクセス数が集まるので
羽生結弦選手だけでなく
他の選手も含めてアンチ記事を掲載する
事で人気サイトができあがります。

アンチ記事を掲載して注目を集めるのは
週刊誌のテッパンネタだと思っていたの
ですが、ネット記事でも通用するのでしょうね。

ファンもアンチも両方いる

何かと片方に寄りがちな日本のメディア
ですが、実際はファンもアンチも
両方いますよね。

好きな人たちが応援する気持ちは
よくわかりますが、

嫌いな人たちは見なければ良いですよね。

わざわざネットに悪口を書き込まなく
てもよさそうなモノです。

多くの人がそう思っているから
ネットで悪口を見かける事は
少ないと思っていたのですが

お金を払って、仕事として悪口を
書いてもらうのも
不自然な事だと思います。

悪口さえも仕事になる世の中なんですね。

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