いじめを苦にして亡くなった生徒の
親族に繰り返し面会を求め
新潟県立高校の男性教諭が
懲戒処分となりました。

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男性教諭の名前は?

いじめ

日テレNEWSでは表現がやさしいですが、
新潟日報の記事を読むと、
印象が変わってきます。

⇒ https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20190327459443.html

新潟県下越地方の県立高校に勤務する
50代の男性教諭は、

昨年6月にいじめを受け亡くなった
男子生徒の親族に対し、

人権侵害と受け取れる暴言を吐いたり
執拗に連絡を取ったりしていたそうです。

男性教諭は「緊急事態だ」として
親族の連絡先を親族の同意なしに
同僚から入手します。

入手した連絡先に、男性教諭は
昼夜問わず電話をかけたそうです。

そのうえで「聞き捨てならない暴言」を
親族に吐いたそうです。

新潟県教育委員会は、50代男性教諭を
減給1ヶ月の懲戒処分にし、
監督責任を問い校長を文書訓戒と
しましたが、名前は公表しませんでした。

⇒ http://www.pref.niigata.lg.jp/kotogakko/1356915169378.html

新潟県下越地方の県立高校

新潟県

いじめを苦に亡くなった男子生徒が
通っていた新潟県立の高校は
ネットで特定されています。

ニュース映像で映された校舎と
謝罪会見をした校長先生で
特定されたようです。

その高校のホームページを見ると
学校自己評価表というのが
掲載されているのですが、
見てみると笑えてきますね。

どこの学校でもいじめ防止の基本方針や
ガイドラインがあると思いますが

実際に問題が発生しているのに、
形式的なモノになっていないか
考えてしまいます。

いじめ被害

いじめを苦に亡くなる人のニュースは
無くなりませんね。

学校だけでなく、
職場でもいじめがあります。

学校でも、生徒同士でなく、
教師が生徒を攻撃するいじめも
あるみたいで、

ここまで来ると何も信用できなく
なってしまいますね。

子ども同士のいざこざも
こじれてしまうと
親にまで飛び火して
面倒な事になります。

4月になると、進級やクラス替えで
最初から始められると思うこともあれば

これまで順調だったのに、
何かの歯車が食い違ってしまう
なんて事もあります。

子供たちにとって、新生活は
ストレスの溜まる時期でもあるので
注意深く見守るしかないでしょう。

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