自己破産した人の氏名や住所がわかる
「破産者マップ」が3月19日未明に
閉鎖されました。

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官報で公開された情報

破産者マップは官報で公開された
直近約2年間の自己破産者や破産企業の
情報をGoogleマップ上のプロットした
ものです。

マップ上のピンをクリックすると
破産者の氏名(社名)や住所、
破産手続き日などが確認できました。

私は、サイトの噂を聞いてから
何度かトライしたのですが、
1度もサイトが表示される事がありませんでした。

たぶん、大島てるのようなサイトなんでしょうか?

web魚拓に保存されている
破産者マップのアーカイブは
こちらです。
⇒ https://megalodon.jp/2019-0318-0140-10/www.hasanmap.tokyo/

3月15日ごろから話題になり
サーバーが不安定になるほどの
アクセスを集めました。

16日時点で1時間あたり230万アクセス
あったそうです。

ネットで批判の声が強くなったためか
運営者は削除申請フォームを
設置しましたが

申請する時に入力する内容が
また批判を受けることになり、
炎上する騒ぎになりました。

ツイッターでサイト閉鎖について
ツイートしました。

破産者マップ被害者の会

ネットでは破産者マップ被害者の会が
結成され、集団訴訟の動きもあるそうです。

自己破産すると官報に載ってしまうので
世の中の人にバレてしまうのは
仕方ない事だと思いますが、

それを敢えてサイトで晒されると
困る人がいるという事でしょうか?

弁護士の方が音頭を取って、
対策が始まっているようです。

破産者マップの運営者の名前は?

ネットの掲示板などでは、
破産者マップ運営者の特定作業が
行われているようです。

同じアドセンスのIDを使っている
サイトがあるようで、
そちらの管理者が誰なのか
調べている人たちがいるようです。

本当に集団訴訟がおこされたら
テレビなどでも話題になるでしょうね。

サイトドメインの所有者情報を
確認しましたが
お名前.comになっています。

2018年12月30日に取得しているので
随分前から準備して公開したのでしょうね。

自己破産

日本で自己破産すると「人生終わり」
みたいな雰囲気になります。

アメリカではちょっと違うと聞いた事が
あります。

日本だと他人に迷惑をかけたので、
一生償え、みたいな感じですが、

アメリカでは再起するために
一旦、キレイにする、みたいな
イメージでしょうか?

自己破産しなくて済むなら、
その方が良いかも知れませんが、

借金で追い詰められて、
絶えられないような苦しい思いを
しているのなら、

逃れる方法として
自己破産もありだと思います。

特に、震災や天災などで、思いがけない
被害を被った時は、何もできません。

多少猶予してもらっても、
根本の生活基盤を失っていたら
できる事なんて知れています。

追い詰められた時には
逃げる事ができる環境が
あって欲しいですね。

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