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東京福祉大学の消えた留学生はどこに行った?偏差値や評判は?

   


東京福祉大学の留学生約700人が
所在不明になっているそうです。


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東京福祉大学とは?

東京福祉大学は、群馬県伊勢崎市に
本部を置く私立大学です。

2000年に設立されました。

通学課程、通信教育課程が
設置されていて、伊勢崎の他に
東京池袋や名古屋、王子に
キャンパスがあります。

伊勢崎キャンパスの場所はコチラです。

学生数が4510人の割に
小さなキャンパスだと思うのですが
通信教育の学生が多いのでしょうか?

その上、留学生がおよそ5000人いると
テレビニュースでは報じていましたが
留学生が学生数に含まれるのか気になります。

もし含まれるのなら、学生数よりも
留学生の人数が多いので
不思議な感じになってしまいます。

学部は、社会福祉学部、保育児童学部、
教育学部、心理学部があります。

学部研究生

消えた留学生の多くは「研究生」という
資格で入学しているそうです。

東京福祉大学の学部研究生は、
学部正規課程に入学するための
準備課程で

日本語の科目が必須となっている他
それぞれの専門科目などを
週10時間以上履修するカリキュラムに
なっています。

留学生の中には、期待していたような
授業内容ではなかったとして、

大学を除籍されてしまい、現在は
引越しの仕事をしているそうです。

除籍された時点で在留資格が
なくなるのではないでしょうか?

どんなビザで日本にいるのか
わかりませんが、これから問題に
なりそうな話題ですね。


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地方の私立大学

地方の私立大学は生き残りを
かけて大変です。

子供が減っているので、学生も減ります。

学生が減れば大学も供給過多になるのは
普通の事ですが、
大学を減らすのも大変です。

私が住んでいる地域にも私立大学が
いくつかありますが、
何とか活性化させようと頑張っています。

田舎の大学は失くせないんですよね。

大学がなくなると、若い人がいなくなります。

地方の経済に大きな打撃です。

よくボーダーフリーとか、Fランとか
言われますが、それでも
大学が存在するか、しないかは
大きな違いです。

学生としてみれば、都会にあれば
通学するのに便利だと思いますが
地方だと住んでもらって、住民が増えます。

地方の私立大学を自治体が買い取って
公立化する動きもあるみたいです。

地方にとって大学の存在は税金を
投入してでも、残したい
重要なモノです。


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