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競馬のゲートが開かない理由は?騎手が戒告処分?高知競馬第6走!

   


3月10日の高知競馬第6レース
「キンメ鯛の煮こごり特別C2-4」で
スタート時に1頭だけゲートが開かない
アクシデントがおこりました。


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発走やり直しはカンパイ

3月10日の高知競馬第6レースは
スタート時に1頭だけゲートが開かず
発走やり直しとなりました。

発送やり直しの事を「カンパイ」と
いうそうです。

日本で競馬が始まった頃、
外国人のスターターが「come back」と
言った事を

日本人が「乾杯」と聞き間違えて
カンパイと呼ぶようになったそうです。

これまでにも何度かゲートが開かない
事はありますが、
それほどの頻度ではありません。

原因も様々ですが、騎手が戒告になった
という事は、何かしらの理由があるの
だと考えられます。

中央競馬では1978年、秋の天皇賞で
出走のやり直しがおきています。

この時の原因は、出走した
パワーシンボリがゲートに噛み付き
ゲートが開かなかったそうです。

馬が噛み付いたのなら、
相当の力がかかったと思うので
開かないかも知れませんね。

開く前に、力を入れて押していると
ゲートが開かなくなる事もあるそうです。

良い成績を残すために少しでも
早くスタートしたいと思っていても
ゲートを押すと開かなくなるのでは
注意が必要ですね。

戒告処分

JRAのホームページに記載されている
競馬用語の「戒告」は、以下の通りです。

レースやその前後の過程で、公正かつ安全な競馬に対する注意義務を怠った騎手または調教師に科せられる制裁のひとつ。
引用:http://www.jra.go.jp/kouza/yougo/w219.html

注意義務を怠ったと判断されたのですね。

具体的に何が起こったのか知りたいですね。

競馬はルールが厳密なので、
やり直しとかあります。

スタートのタイミングが少し違った
だけでも、結果に影響しますよね。


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乗馬体験

競馬場に行った事は無いのですが、
牧場で乗馬体験をしたことがあります。

馬って、大きいので、馬に乗ると
高いところから周りが見えて
それが動くので、ちょっと怖いです。

子供と一緒に乗ったのですが、
子供の方が平気でした。

少しの距離ぐらいなら大丈夫ですが
馬に乗って長距離を移動しなければ
いけないとなると乗り物酔いしそうです。


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