4月に史上最年少の囲碁棋士となる
仲邑菫さんと対戦した台湾の女流棋士
黒嘉嘉(こくかか)七段が話題になっています。

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黒嘉嘉(こくかか)七段のプロフィール

名前は、黑嘉嘉(こくかか)

生年月日は、1994年5月26日(24歳)

父親はオーストリア人、
母親は台湾人、
生まれはオーストラリアです。

英語名は、ジョアン・ミシンガム (Joanne Missingham)

出身地は、台湾台北市

台湾棋院所属の囲碁棋士で、
現在は七段です。

台湾ではトップモデルとしても活躍する
黒嘉嘉七段なので、
日本でもテレビCMの依頼などあるかも
知れませんね。

ヒカルの碁

「ヒカルの碁」という漫画を
ご存知ですか?

週刊少年ジャンプで連載していた
囲碁を題材にした漫画です。

アニメ化されテレビでも
放送されています。

黒嘉嘉七段は「ヒカルの碁」の
ファンのようですね。

原作マンガは、韓国や中国、タイ、
シンガポールなど、数多くの国、
言語で翻訳されているようです。

アニメは、韓国で放送された事は
確認できたのですが
中国や台湾では不明です。

ヒカルの碁は囲碁を知らなくても
楽しめる漫画でした。

囲碁は日本よりも中国や韓国で
盛んなので、
人気になるのは理解できます。

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ワールド碁女流最強戦2019

黒嘉嘉七段が出場している大会は、
第2回SEIKO CUPワールド碁女流最強戦2019です。

黒嘉嘉七段は準決勝で韓国の崔精九段に
負けてしまい、佃亜紀子五段と
3位決定戦を戦います。

2月24日10時から対局がはじまります。

同じ時間に行われる決勝戦は、
韓国の崔精九段と中国の於之瑩六段が
対戦します。

於之瑩六段は、昨年行われた
第1回大会の優勝者です。

連覇をかけて対局します。

将棋に比べると、囲碁はマイナーな
感じがします。

仲邑菫さんや黒嘉嘉七段のように
注目される棋士が出てくると
囲碁も人気がでてきます。

今、将棋は藤井聡太七段が話題で
注目されているので
囲碁も注目される話題が続くと良いですね。

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