女性への強制的な暴力が問題になって
いますが、

医師が病院の当直室に看護師を呼び出し
強制的に性交を繰り返していたと
ネットの記事で取り上げられています。

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災害医療センターとは

BuzzFeedNewsの記事によると、
東京都立川市にある
国立病院機構「災害医療センター」の

救命救急科の医師が、当直勤務中に
院内の当直室に看護師を呼び出し
繰り返し性行為をしていました。

看護師は、医師に「脅されていた」そうです。

しかし、医師は「合意の上だった」と
主張し、院長などの幹部は
「個人間の問題」として処理していたそうです。

当直勤務中は、何をしても医師の
自由なんでしょうか?

「強制」だったかどうかわかりませんが
当直室で繰り返し性交していた事は
「個人間の問題」というのも面白いですね。

災害医療センター本部は、月内にも
医師本人や病院幹部を処分する方針と
いうことです。

災害医療センターは、災害医療の
準ナショナルセナンターで

日本各地に550ヵ所ある
災害拠点病院のトップ・リーダーとして
行政と連携しながら
日本の災害医療の中心を担っています。

整形外科や消化器内科、救急科など
計30の診療科があり、
東京多摩西部の医療拠点として
需要や役割を果たしています。

災害時の医療救護を担うDMATの
研修機関でもあり、

周辺の自衛隊、警察、消防、政府の
広域拠点施設と共に災害対応の
研究を行っています。

救命救急科の医師

BuzzFeedNewsの記事に登場する医師は、
救命救急科の医師で日本DMATの
統括DMAT登録者ということです。

災害医療センター救命救急科の
スタッフ一覧はコチラです。

⇒ http://www.nho-dmc.jp/treatment/department/lifesaving.html

3名の医師が統括DMATのようですね。

昨年6月のスタッフ一覧はコチラです。

⇒ https://web.archive.org/web/20180624233414/http://www.nho-dmc.jp/treatment/department/lifesaving.html

統括DMAT登録者の医師1名が外科総合
診療部に異動しているようです。

他にも該当しそうな医師がいるのか
わかりませんが、
統括DMAT登録者というだけで
当事者を確定するのは難しいようです。

職場のセクハラ被害

未だに職場でセクハラとかあるんですね。

古い体質の職場だと、女性より
男性の方が力があるのかも知れません。

女性の方が強い職場だと、
セクハラなんてしたら、仕事に支障が
出るのではないでしょうか?

バレンタインデーに男性から女性に
チョコレートをプレゼントするような
職場にいると、

セクハラが想像できません。

もしかしたら逆セクハラがあるのかも
知れませんが

あまりにもセクハラがひどいのであれば
通勤電車のように、女性だけの会社や
男性だけの会社を作れば良いのでは・・・。

それって、男女雇用機会均等法に
ひっかかるのか?

医師と看護師といえば、それだけで
指示を出す側と受ける側となり
上下関係が出来てしまいます。

セクハラだけでなく、
パワハラもありそうですね。

力のある看護師だと、サボタージュで
対抗したりするのでしょうか。

コード・ブルー

救命救急医といえば、コード・ブルーが
イメージされます。

以前は、江口洋介さんの
救命病棟24時でしたが

ドクターヘリのコード・ブルーは
カッコイイですね。

実際の救命救急医の仕事が
あんなに派手なのかわかりませんが

絶えず命の危険のある患者さんが
運び込まれる救命救急センターなので

医療技術だけでなく、
体力や精神力も必要です。

将来の医師不足が心配されているので
医療系ドラマの放送を増やしてもらい
医師志望の学生さんを増やして欲しいですね。

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