名古屋港で、排水基準を超えた汚水を
海に流したとして
運営会社の社長と従業員が
警察に捕まりました。

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村平光士郎容疑者の顔写真

警察に捕まったのは熊本清掃社の社長
村平光士郎容疑者(46歳)と

バイオプラザなごやの工場長代理
都築勇太容疑者(36歳)です。

熊本清掃社は食品リサイクル工場を
運営していて、生ゴミから
有機肥料を作っています。

バイオプラザなごやで生ゴミを
リサイクルする過程で汚水が出ますが

排水基準を超えるアンモニアなどを
含んだ汚水を処理せず、
海に流していたそうです。

家宅捜索で押収されたマニュアルには
雨の日や満潮時に
「汚水を処理せず流す」という趣旨の
記載があったそうです。

また、行政の立ち入り検査の際は、
きれいな工業用水をそのまま流すなど
偽装を行っていました。

社長の村平光士郎容疑者は
「違法に排水するよう指示していない」
と容疑を否認していますが

都築勇太容疑者は、
「村平容疑者の指示を受け、
 夜中に汚水を流していた」と
話しているそうです。

熊本清掃社のホームページに
掲載されていた村平光士郎容疑者の
顔写真はコチラです。


出典:http://www.kumasei.com/greet-2.html

社長に就任した当初の写真はコチラで
確認できます。
⇒ https://web.archive.org/web/20151101150832/http://www.kumasei.com:80/greet-2.html

環境問題を訴えている割には
やっている事がめちゃくちゃですね。

バイオプラザなごや

熊本清掃社のバイオプラザなごやの
場所はコチラです。

名古屋港って、なんとなく臭いと
感じていましたが、
本当に臭かったのかも知れませんね。

近くにブルーボネットがありますが
ここまで臭いはなかったでしょうか?

ステキな場所なんですが、
近くで汚水が垂れ流れていたと聞いて
興ざめです。

ブルーボネットの責任ではないですが、
とても残念です。

環境汚染

環境汚染で注目されているキーワードは
「マイクロプラスチック」でしょう。

プラスチック製のストローから
紙製のストローへと
代えるお店が増えています。

ジュースぐらいストローなしで
飲めば良いと思うのですが、
カップにフタをするので、
ストローが無ければ飲みにくいですね。

ホットコーヒーなどは、ストローなしで
飲むので、アイスコーヒーでも
ストローなしでも飲めると思いますが

コンビニコーヒーだと、
アイスコーヒーのカップが
プラスチック容器です。

レジ袋にしても環境汚染の原因に
なるようですが、とても便利なので
無くすのは困ります。

自然に分解されるプラスチックを
開発するのは難しいでしょうか?

紙袋に入れて持ち帰るのも
商品によっては不向きなものも
あります。

便利なモノに慣れてしまったので
不便になると、とても困ってしまいます。

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