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工藤優耀(ゆうよう)のプロフ!西から昇ったおひさまを計算で証明!

   


青森県弘前市の
弘前大学教育学部付属中学校3年
工藤優耀(ゆうよう)さん(15歳)が

算数・数学の自由研究作品コンクールの
中学生の部で最優秀賞に輝きました。


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見るからに頭の良さそうな
工藤優耀さんです。

工藤優耀さんが研究した内容は
私も知っている、あの歌が
きっかけになりました。

西から昇ったおひさま

工藤優耀さんが研究したのは、
「西から昇る太陽」です。

どこかで聞いた事のあるフレーズ

天才バカボンですね。

「西から昇ったおひさまが東へ沈む」

子供の頃、よく聞きました。

工藤優耀さんは、西から太陽が昇る
事象を計算で証明したそうです。

詳しい計算は不明ですが、
東京スカイツリーの場所で、
一旦、西に沈んだ太陽を見た後、

大急ぎでエレベーターに乗り、
地上350メートルの展望台に行けば

再び、太陽を見る事が
計算上、できるそうです。

地上350メートルの展望台では、
日の入りから約160秒後まで
太陽が見えている計算になります。

スカイツリーのエレベーターは、
50秒で地上350メートルの展望台に
到着するので計算上は辻褄が合います。

東京スカイツリーに協力を依頼して
実際に、見れるのか試して欲しいですね。

工藤優耀さん他、最優秀賞を獲得した
作品は、コチラから見る事ができます。

⇒ http://www.rimse.or.jp/research/winner6th.html

計算がびっしりですね。

とても論理的だと思いますが、
これが正しいのかどうか、
判断はつきませんでした。

工藤優耀さん

弘前大学教育学部付属中学校3年の
工藤優耀さんですが、

部活は卓球部のようですね。

数学オリンピックなどに出場する子は
科学部とか文化系のイメージが
強いのですが、

人気スポーツの部活に所属していると
聞いて、なぜか安心してしまいました。

センター試験

1月19日と20日で、センター試験が
開催されています。

工藤優耀さんが大学受験の頃には
センター試験は無くなっていますが
将来は、どんな分野に進むのでしょうね?

センター試験会場には、イロイロな人が
いるようです。

昨年の地理の出題からでしょうか?

バカボンもパパもどこかに現れませんか?


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藤井聡太7段

将棋棋士の藤井聡太7段がプロに
なったのは2016年10月で
中学2年生の時です。

まだまだ、成長途中で、
これからも強くなっていくと
思いますが、

中学生ぐらいの時が、
とても発想豊かな時期なんでしょうね。

他の中学生や高校生は、
受験勉強に追われ
豊かな発想が活かせないのは
少し勿体ないかも知れません。

この時期に、どんな分野で能力が
開花するのかわかりませんが、

何をするにしても、
たくさんの事に挑戦して欲しいです。

藤井聡太さんのようになる人は
少ないかも知れません。

しかし、他の分野で、力を発揮する人は
たくさんいるはずです。

とても楽しみですね。


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