ZMP谷口恒社長が銀座のホステスさんに
訴えられたそうです。

ZMPといえば自動運転車の開発で有名です。

1日も早く自動運転車は実用化して
欲しいです。

毎日、自動車を運転しますが、
視力が衰えていて、
運転するのが億劫です。

同じルートなので、自動運転で
通勤できると、とても便利で
安全です。

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谷口恒さんのプロフィール

谷口恒さんは1964年生まれ
兵庫県姫路市出身です。

群馬大学工学部を卒業後
制御機器メーカーで商業車向けの
ABSの開発に携わり、

その後、商社で技術営業、
ネットコンテンツ会社の起業を経て

2001年にZMPを起業します。

2016年より東京藝術大学大学院に
在学中です。

ZMP

ZMPは自動運転技術やロボット開発を
研究するベンチャー企業です。

現政権が2020年までに無人自動走行の
移動サービス実現を目標に掲げたこと
から注目されている企業の1つです。

田舎に住んでいると、夕飯の食材を
買い物に出かけるにも
自動車が必要です。

バスなどの公共交通機関が充実して
いないので
お年寄りなどはタクシーを使わないと
移動することができません。

経済的に余裕があればタクシーでも
かまわないのですが、
都会と違い移動距離も長いので
毎日となると負担も大きくなります。

自動運転技術が進めば、オンデマンドで
公共交通機関が利用できるように
なるのではないかと期待しています。

日常の買い物や病院の受診だったら、
自宅の近くから駅前まで移動できれば
何とかなります。

東京オリンピックに向けて
自動運転タクシーを実用化させようと
話題になっていますが

地方でも実用化を期待している技術です。

宅配ロボット

ZMPのホームページを見てみると
物流支援サービスや宅配ロボットも
開発しています。

宅配ロボットは必要ですね。

アマゾンがドローンで宅配する
システムなどを研究しているようですが
ZMPと同じような宅配ロボットも
研究していると思います。

ネット通販が盛んですが、今のところ
最後に人が配達しなければ
商品は手もとに届きません。

ここが自動化されると、
とても便利になります。

同じように倉庫の作業も自動化されると
便利です。

物流現場は慢性的に人が足りないと
言われています。

ネット通販が盛んで、配達量が増えても
配達する人材が不足して、
配送料が高騰しています。

配送で人の携わる作業が減れば、
配送コストも安くなり
ネット通販も利用しやすくなります。

食べ物のデリバリーも盛んになって
いるので、
玄関まで運んでくれる宅配ロボットは
早く実用化して欲しいですね。

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