気になる巷の話題

大好きなユーチューバーの動画やネットで話題になっているニュースを紹介します!

3億3360万円の大間産クロマグロ!漁師にいくら入る?すし1貫の値段は?

      2019/05/07


豊洲市場で行われた新春初競りで
278キロの青森県大間産クロマグロが
3億3360万円の史上最高値で
競り落とされました。


スポンサードリンク

これまでの最高値は、2013年の
大間産クロマグロで1億5540万円で
1キロ当り70万円でした。

今年の3億3360万円は、この記録を
2倍以上も上回り、

キロ当りの価格も120万円と
最高額を更新しています。

大間産のクロマグロが最高値を
付けるのは8年連続です。

1貫398円

大間産クロマグロを3億3360万円で
競り落としたのは、すしチェーンの
「すしざんまい」を運営する「喜代村」です。

喜代村と別の1社が競り合い
どちらも譲らず価格が上昇しました。

3億3360万円で競り落としたクロマグロは
すしにするとおよそ1万5千貫となるそうです。

単純に計算すると1貫当り22240円です。

「すしざんまい」では、大トロ398円(税別)、
中トロ298円(税別)、の通常価格で
5日午後から全国の店舗で順次提供するそうです。

漁師にはいくら入るの?

3億3360万円のクロマグロを出荷したのは、
大間漁協所属の一本釣り漁船
藤枝亮一船長の「第28光明丸」です。

藤枝亮一船長(64歳)は、漁師歴19年で
一本釣りにこだわってきました。

藤枝亮一船長がクロマグロを釣り
上げたのは、1月4日未明です。

竜飛崎沖約1キロの漁場で
義理の弟の須藤愛教さんと2人で
20分ほどかけて釣り上げました。

釣り上げた後、
「何とか初競りに間に合わせたい」と
急いで大間港に戻ったそうです。

TBSの新・情報7daysニュースキャスターで
安住紳一郎アナウンサーによると

3億3360万円の約8割が漁師さんに
入るそうです。

藤枝亮一船長は
「孫たちにまたお年玉をあげないと」
と言って見えますが、

お年玉どころの話ではありませんね。


スポンサードリンク

クロマグロと本マグロの違い

クロマグロと本マグロは同じ魚です。

マグロには、クロマグロ、ミナミマグロ、
メバチマグロ、キハダマグロ、
ビンナガマグロがいます。

本マグロはクロマグロの別名で
マグロの中では最高級品です。

近年では漁獲量も減り、
「黒いダイヤ」と呼ばれる
高級食材となっています。

回転寿司で食べているマグロは
何マグロなんでしょう?

「すしざんまい」では、初競りで
競り落とされたクロマグロが
提供されるそうなので、
本マグロを食べることができますね。


スポンサードリンク


 - 話題の出来事