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駅の精算機から千円札を引き出せる?河江英治がJR法隆寺駅で入金!

   


駅の乗り越し精算機でICカードに
不正に入金しようとして
奈良県斑鳩町に住む無職
河江英治容疑者(70歳)が
警察に捕まりました。


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河江英治容疑者の手口

河江英治容疑者がJR法隆寺駅で
乗り越し精算機を操作していると

エラーが発生して音が鳴ったため
駅員が対応すると
お札がつまっていました。

河江英治容疑者は、1000円札に
長さ30センチほどの同じ幅の紙を貼り

ICカードに1000円入金した後に
精算機から引き出そうとしたそうです。

河江英治容疑者は警察の取り調べに対し
「初めてやった。
 チャージしたお金を抜こうとしたが
 失敗した。」などと
容疑を認めているそうです。

一旦、機械の中に入ってしまった紙幣を
引っ張り出そうなんて
原始的な方法を思いつくものですね。

何か滑りやすくしておくと良かったの
では無いでしょうか?

昔は、ローラーがあたる部分に
バターを塗っておけば良いなんていう
都市伝説もありましたが

紙幣が逆向きに進んだら、センサーで
見つかりそうなものですね。

ニセ札

日本の紙幣はたくさんのニセ札防止
技術が取り入れられていて
ニセ札を使った犯罪が少ないですが

コピー機も発達しているので、
時々ニュースになります。

ニセ札と言っても2種類あって、
1つは人の目をごまかすために、

カラーコピーやカラープリンターを
使って「見た目」が本物ソックリに
なるやり方と、

精算機やATMなど機械をごまかす方法が
あるようです。

機械をごまかす方法として、
以前、ニュースになったのは、
紙幣と同じ大きさの紙に
磁気テープを貼って入金する方法です。

偽札防止として、磁気インクが使われて
いるので、磁気テープが
反応して紙幣と間違えたそうです。

今の識別装置は進化しているので、
その程度では間違えませんが、

それでも現金と認識していた時代が
あったのですね。

硬貨にしてもそうですが、何で本物と
判断しているのか知っていれば
それを狙ったニセ物が出てくる事が
ありそうですね。


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QR決済

電子マネーやQR決済が普及し始めて
います。

コンビニなどの電子マネーは以前から
利用していたのですが、
paypayが始まり、初めてQR決済も
利用してみました。

あれは、不安ですね。

スマホがあれば決済できますが、
通信障害の時は利用できません。

以前、ガラケーを使っていた時、
おさいふケータイを使っていましたが、

おさいふケータイは通信障害でも
利用できました。

QR決済は通信を使った即時決済なので
通信障害の時は利用できません。

先日のソフトバンクの通信障害のような
時は、利用できなくなります。

お店のwifiを利用すれば大丈夫なんですが
決済の度、必ずwifi接続できる保障も
無いので、財布を持たずにスマホだけで
出かけるのは、まだ勇気がいります。


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