12月22日に放送される
「ジョブチューン」は

「世の中の悪人たちを見逃すな!
 取締りGメン密着年末一斉摘発SP」です。

スポンサーリンク

Gメンって何?

Gメンと聞くと、
「チャァチャ~ン、ジャカジャン」

丹波哲郎さんの
Gメン75を思い出す世代ですが
「Gメン」ってどんな意味なんでしょう?

ネットで調べてみると
「FBI特別捜査官」の通称で

「Government Man(政府の役人)」を
略してGメンなんだそうです。

正式には「Gマン」なんだけど
日本では複数形の「Gメン」が
定着しています。

ドラマの影響でしょうね。

さらに日本では、警察官ではない
民間の警備員や厚生労働省の司法警察官、
などもGメンと呼ぶようになりました。

日本の場合、民間の警備員を
「ガードマン」と呼ぶことから
Gメンになる事もあるようです。

万引きGメン

ジョブチューンに「万引きGメン」として
登場するのは、フリーライターで
万引き対策専門家の伊東ゆうさんです。

伊東ゆうさんのプロフィールは
以下のとおりです。

1971年、東京生まれ

1999年より5000人以上の万引き犯を
捕捉してきた経験を持つ現役保安員

著書は、
「万引きGメンは見た!」(2011河出書房新社)
「万引き老人」(2016双葉社)

番組出演
実録!犯罪列島シリーズ(TBS)など

現在は、香川大学教育学部特別講師
香川県万引き対策協議会メンバー
北海道万引き防止ウィーブネットワークアドバイザー
岩手県万引防止対策協議会講師
ジーワンセキュリティサービス株式会社取締役会長

出典:http://u-itoh.net/profile.html

是枝裕和監督の映画「万引き家族」に
制作協力されています。

万引きGメンになるには?

ネットで検索してみると、万引きGメンを
採用している会社が見つかりました。

店内保安警備を専門にしている
会社のようで、

募集要項には「私服警備員」と
記載されています。

業務内容は、店内保管警備

やりがいのある仕事だと思いますが
危険な事は無いのか心配ですね。

万引きGメンを募集している会社の
ホームページに記載されている
先輩社員インタビューを見ると

「確かに危険はあるけど、
 無理をしなければ怪我は殆どしない」
と記載されていました。

万引きを見つけても、抵抗する人は
少ないのでしょうね。

ただ、悪質な人を相手にする時は
注意が必要なようです。

無人店舗

AmazonGoを始め、無人店舗が実用化され
はじめています。

JR東日本では、赤羽駅にAI技術を用いた
無人決済システムの実験店舗を
期間限定でオープンしました。

このお店に入店すると天井と棚に
たくさんのカメラがあり、
入店者の動きを追いかけます。

商品を手に取ったり、棚に戻したり
全ての行動を見ている訳ですね。

そして、お店を出る時に、自動で手に
取った商品を精算してくれます。

商品にICタグなどはなく、カメラや
センサーで追跡して購入したか
判断するのは、AmazonGOと似ています。

最近、スーパーに行くとセルフレジが
設置されていますが、
根本的に使い方が違いますね。

無人店舗が増えると、万引き被害が
減りそうです。

手に取った商品をこっそりポケットに
忍ばせても、自動で精算されるので
万引きという概念が無くなりますね。

そうすれば、万引きの被害もなくなり
万引き対策に人を充てなくても済みます。

お店に入って、店員さんがいないと
不安になりますが、
コンビニやスーパーなどは
無人店舗が増えていくのでしょうね。

Gメンのプロフィール

⇒ 中嶋厚二(密輸Gメン)のwiki風プロフィール!ジョブチューン!

⇒ 片岡雄介(家賃Gメン)のwiki風プロフィール!ジョブチューン!

⇒ 万引きGメンになる方法は?伊東ゆうのwiki風プロフィール!

スポンサーリンク