がっちりマンデーを観ていたら
とんでもないモノが紹介されていました。

グロウンダイヤモンドを言うそうですが
こんなモノ作ってしまうと、デビアスが
黙っていないでしょうね。

スポンサーリンク

グロウンダイヤモンド

がっちりマンデーで紹介されていたのは
「グロウンダイヤモンド」です。

成分としては天然ダイヤモンドと全く
同じで、自然に作られたものか
研究施設で作られたものかの違いです。

他にも人工ダイヤが今までにあります。

キュービックジルコニアなどの類似石は
ダイヤモンドと比べると
物質的に異なります。

ダイヤモンドは炭素の塊なので、
化学式は「C」になります。

キュービックジルコニアは「ZrO2」です。

一方、グロウンダイヤは「C」です。

これを観ても、グロウンダイヤモンドは
天然ダイヤに近いと考えられます。

ただ、人工的に作られたため、
不純物がほとんど含まれないため、
光が透過しすぎて天然ダイヤと
区別はできるようです。

逆に不純物を増やせば、天然ダイヤと
区別がつかなくなりそうですね。

天然ダイヤモンドでは希少である
赤や青のダイヤモンドでも

グロウンダイヤモンドなら
作ることができます。

将来的には、天然ダイヤモンドには無い
虹色のダイヤモンドも作れるかも知れません。

SHINCA(シンカ)

SHINCA(シンカ)は、
グロウンダイヤモンドを使った
ジュエリーブランドです。

人工ダイヤモンドとはいえ、
安いものではないですね。

天然ダイヤの価格も品質によりけり
だと思いますが、
どちらにしても庶民が気軽に
買えるものではありません。

人工ダイヤも品質が高いと高価なら
天然ダイヤに置き換わるだけで

もっと供給量が増えるまで
どうなるのかわかりませんね。

スポンサーリンク