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すごい!

1票差で落選って本当にあるんですね。

しかも、一度は当選ってなったのに
無効票が見つかって、落選って、

1度、喜ばせておいて、
地面に叩きつけられた気分に
なってしまうでしょうね。

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葛飾区議会議員選挙

大森有希子さんは、2017年11月に行われた
葛飾区議会議員選挙に立候補しました。

40人が当選する選挙に立候補者は59人です。

大森有希子さんは、2176票を獲得して
40位で当選となるはずでした。

ちなみに、この時、次点の
41位の候補者との得票差は1票です。

41位の会田浩貞さんは2175票でした。

その後、大森有希子さんの票から
無効票が2票みつかり、
大森有希子さんは2174票

2175票の会田浩貞さんと順位が入れ替わり
大森有希子さんが落選となります。

1票の重みが実感された選挙ですね。

一度は当選となった大森有希子さんですが
東京都の選挙管理委員会は、
当選を無効とする裁決を出しました。

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司法の判断

大森有希子さんは、選挙管理委員会の
裁決を不服として訴えをおこしていました。

7月に東京高裁は、
「無効票となった2票は、特定の候補者の
 得票とは推認できない」と
原告敗訴の判断を出していましたが

大森有希子さんは上告します。

最高裁判所は、11日に上告を退ける
決定をして、大森有希子さんの
当選無効が確定しました。

当選無効が確定した事で
大森有希子さんは葛飾区議を
失職しました。

やっと会田浩貞さんの繰り上げ当選が
認められる訳です。

実際に選挙が行われてから1年が
経過して、当選する気持ちは
どうなんでしょう?

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大森有希子さんのプロフィール

名前は、大森有希子(おおもりゆきこ)

生年月日は、1982年5月2日

出身地は、東京都

家族は、鉄工所を経営する父と母、
娘さんという事です。

妊娠中に旦那さんが病気で亡くなり
シングルマザーで子育てをしています。

同票になった時は?

1票でも差があれば、
当選と落選の判断がつきます。

今回のように、無効票の争いがあるの
かも知れませんが、1票でも多ければ
当選だし、少なければ落選です。

しかし、同票の場合は、
どうなるのでしょう?

ネットで調べてみると、
「くじ引き」というのが多いようです。

再選挙というのは無いのですね。

さすがに国政選挙で1票差や
同票というのは聞いた事がありませんが
地方選挙では、起こることがあるようです。

くじ引きかぁ

最後は運なんですね。

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