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米麹甘酒と酒かす甘酒の違いは何?冬の大敵を防ぐ飲み分け法は?

      2018/12/12


冬になると甘酒を飲んでいます。

気のせいかも知れませんが、
甘酒を飲むようになってから
風邪をひきにくくなりました。

「飲む点滴」とも言われ、
健康に良さそうな甘酒ですが
どんな効果があるのか調べてみました。

米麹の甘酒

甘酒には米麹で作った甘酒と
酒粕で作った甘酒があります。

米麹の甘酒の特徴は、ノンシュガーで
ノンアルコールです。

砂糖がなくても、発酵過程で麹菌が
米のでんぷんを分解してブドウ糖を
作り出し甘くなります。


さらに麹菌は米のたんぱく質を
アミノ酸に分解。

ブドウ糖やアミノ酸が豊富な米麹甘酒は
疲労回復や免疫力アップにつながります。

そのため、米麹甘酒は風邪や
インフルエンザの予防に期待されます。

米麹甘酒は多くの栄養素が分解され
そのまま吸収できるので
寒さで弱った体に優しい飲み物です。

また、朝、プレーンヨーグルトに
米麹甘酒を入れて食べる事で

血圧上昇の抑制を期待でき、
血管の老化予防に役立つそうです。

麹菌が作り出すペプチドが血圧上昇を
抑制します。

血圧を上昇させるホルモンが盛んに
働くのは「朝」なので、
朝に米麹甘酒を飲むのは理に適っています。

米麹甘酒をプレーンヨーグルトに
混ぜて食べることで、
血圧上昇を抑制するパワーがアップします。

ヨーグルトは高血圧予防に効果が
期待されています。

プレーンヨーグルトに甘みを加える時に
米麹甘酒を使うことで、
食べやすくなり、効果も期待できます。

酒かすの甘酒

子供の頃から飲んでいた甘酒といえば
酒かすの甘酒です。

冬になると酒屋さんの店頭で酒粕が
売られていて、それを鍋で水に溶かし
砂糖を入れて甘酒を作りました。

子供の頃は生姜が苦手でしたが、
今は必ず生姜を入れて飲んでいます。

酒粕には「レジスタントプロテイン」と
いうたんぱく質の一種が含まれています。

そのため、食事中に酒かす甘酒を
飲むことで脂が吸収されにくくなり
ダイエットの効果が期待できます。

酒かす甘酒は砂糖も含まれ甘いので
カロリーが気になりますが

米麹甘酒よりも酒かす甘酒の方が
低カロリーです。

理由は、ブドウ糖よりも砂糖の方が
少ない量で甘さを感じることができる
ので砂糖を使っている酒かす甘酒の
方が低カロリーになります。

かと言って、飲みすぎれば糖分の
摂りすぎになるので注意が必要です。

また、酒かす甘酒を飲むと肌に良い
コラーゲンが増えるそうです。

日本酒の旨み成分「α-EG」が
皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことが
わかっています。

α-EGの効果は適量を1週間飲むことで
1ヶ月持続するそうです。

肌に良い効果をもたらすためには
夜に酒かす甘酒を飲むのが良いです。

適量は1日200mlから300mlです。

酒かす甘酒に生姜を入れて飲むと
肌にも良いそうです。

生姜には強い抗酸化作用のある
ショウガオールが含まれるので
肌を老けさせない力が
パワーアップします。

メロディアン 酒粕甘酒(1L)

米麹と酒かすの違い

甘酒と言いますが、米麹甘酒には
アルコール分が含まれません。

酒かす甘酒には少量ですが
アルコール分が含まれます。

甘みの成分は、
米麹甘酒はブドウ糖で
酒かす甘酒は砂糖です。

米麹甘酒は、免疫力アップや疲労回復、
血圧の急上昇抑制などに効果が
期待できます。

酒かす甘酒は、ダイエットや睡眠改善に
効果が期待できます。

目的に応じて飲み分ける事で
厳しい冬を乗り越える助けになります。

私がいつも飲んでいる甘酒は
粉末を溶かすタイプのものですが
米麹なのか酒粕なのかわかりません。

どちらなんでしょうね?

甘酒の健康効果は期待できなくても
生姜は入れているので、
体があたたかくなるので、
寒い時は良いですね。


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