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石原昌徳の中学校やwiki風プロフィール!将来の夢や得意な歌は?

   

沖縄県沖縄市に住む14歳の中学2年生が
話題になっています。


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石原昌徳さんについて

沖縄市立美里中学校に通う石原昌徳さんは
7月6日に開催された沖縄大衆音楽祭で
県知事賞を受賞しました。

14歳で県知事賞を受賞するのは
最年少という事です。

石原昌徳さんは10月8日に
東京都新宿文化センター大ホールで
開催かれる第34回日本大衆音楽祭に
出場することになりました。

9月9日に開催されたクラウン歌謡
フェスティバル沖縄県大会でも
65歳以下の部で金賞を受賞し、

11月18日に東京のヤクルトホールで
開催される決勝大会に
出場を決めています。

石原昌徳さんは演歌をよく聞いていた
祖父の影響で歌に興味を持ち、

沖縄の生まれ年のお祝いである
トゥシビーなどで小5の時から
歌を披露するようになりました。

北島三郎さんの歌を披露して
同級生を驚かせた事もありました。

石原昌徳さんは将来、演歌歌手に
なりたいそうです。


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石原昌徳さんの歌唱歴

石原昌徳さんが本格的に歌を習い
始めたのは、昨年10月です。

うるま市で歌謡教室を開く
上江田健雄さんに師事しています。

週に2回、1時間のレッスンを受けています。

上江田健雄さんは石原昌徳さんを
「覚えが早く大きな舞台でも物おじも
 しない」と評価します。

最近は表現力にも磨きをかけるように
なりました。

次々と大会で賞を獲得している
石原昌徳さんですが、
歌がうまい人はもっとたくさんいると
日々、努力を重ねています。

夢をかなえるため、いろいろな大会に
出て入賞できるよう頑張っていくそうです。

レッスンを受け始めて1年で
全国大会に出場できるレベルとは
すごいですね。

カラオケの大会はたくさんあるので
いくつも挑戦して、夢をかなえて
欲しいですね。

日本大衆音楽祭

日本大衆音楽祭は、日本大衆音楽協会が
主催し、文化庁と厚生労働省、
日刊スポーツ新聞社が後援する音楽祭です。

日本大衆音楽協会は、カラオケを主体と
する大衆音楽の文化的向上と発展を目指し
昭和57年に設立されました。

日本大衆音楽祭は、歌の好きな人なら
誰でも参加でき、全国大会は
お年寄りから子供まで7部門に分かれています。

カラオケは日本だけでなく世界中に
普及している日本文化で、
各地でカラオケ大会が開催されています。

テレビ番組でもカラオケは人気で
テレビ東京のカラオケバトルは
私もよく見ます。

中学生でもめちゃめちゃ上手い人が
たくさんいます。

U-18の大会も定期的に開催されているので
石原昌徳さんも出場する事になるでしょうか?

いきなり全国大会の日本大衆音楽祭に
出場する実力があるぐらいなので
結果次第では、メジャーデビューも
夢ではないでしょうね。

将来が有望な石原昌徳さんなので
いつかテレビで見る日が来るのが
楽しみですね。


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