東京都大田区の区議会議員である
荻野稔区議(32歳)が不正に譲渡した
口座が悪用されて問題になっています。

昨年2月に荻野稔区議がインターネットで
見つけた金融業者に借金を申し込んだところ

金融業者の男から
「キャッシュカードを送れば口座に
 金を入れ、カードを送り返す」と
言われカードを郵送してそうです。

しかし、金は振り込まれず男とも
連絡が取れなくなったそうです。

荻野稔さんって、区議会議員ですよね?

そんな事で、キャッシュカードを
送りますか?

というか、戻ってこない時点で
口座を止めますよね。

荻野稔区議は、
弁護士に相談していましたが

大阪府警が捜査していた事件で、
荻野稔区議の口座が使われていた事が
わかりました。

荻野稔区議は、任意の取り調べに対し
「選挙資金や政治活動で借金があった」と
話していたそうです。

いつ取調べを受けていたのかわかりませんが
荻野稔区議のツイッターには、
そのような投稿は一切ありませんでした。

自分の都合の悪い投稿はしないでしょうね。

今のところ「容疑者」という肩書きでは
報道されていないようですが、

警察の捜査がすすめば、荻野稔区議も
責任を問われ「容疑者」と報道されるかも
知れません。

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荻野稔(大田区議)のプロフィール

名前は、荻野稔(おぎのみのる)

生まれは、1985年11月

出身地は、群馬県

学歴は、群馬県立伊勢崎東高校 卒業
アミューズメントメディア総合学院 卒業

自らを「オタク」とよんで
メディアに取り上げてもらったようです。

おぎの稔のホームページを見ると
政策や区議会通信をマンガにしています。
⇒ http://ogino.link/

マンガにする事で支援者の人には
わかりやすいかも知れませんね。

しかし、大切な部分は文章での説明なので
近づきやすいだけで、理解するのは
大変だと思います。

こういった後ろ盾のない若い議員さんは
お金の面で苦労するのでしょうか?

どこかの市議会議員のように、
不正に政治活動費を懐に入れているのは
情けないですが

地方議員は、お金持ちがボランティアで
活動するぐらいにならないと
いけないような気がします。

本気で世の中を良くしたい若い人は
お金持ちの支援を受けるか、

お金持ちがボランティアでやっている
秘書になって潤沢な資金で活動できるような
仕組みがあると良いですね。

クラウドファンドとか話題になっていますが
ネットを活用して、理想を掲げる人を
もっと応援できるようになると良いですね。

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