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奥井麻矢(セブンルール)の経歴!ゲームプロデューサーになるには?

      2018/09/14

LINEは使っていますが
LINEゲームはやった事が無いです。

ツムツムとか女性社員に流行っている
ようで、休憩時間に職場で盛り上がって
いるのは知っていますが、

窓際のおじさん社員には縁の無い話です。


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9月11日放送の「セブンルール」に
LINEのゲーム事業本部で
ゲームプロデューサーを務める
奥井麻矢さんが出演します。

奥井麻矢さんも
「義母と娘のブルース」を
観ているのでしょうか?

「ぎぼむす」は面白いです。

私も毎週欠かさず観ています。

奥井麻矢さんのプロフィール

◎今週の主人公プロフィール [奥井麻矢/LINE ゲーム事業本部 副事業本部長] 1987年生まれ、大阪府出身 31歳。大学卒業後、インターネット広告代理店を経て、現「LINE株式会社」の前身となる会社に入社。初めてプロデュースした「LINE ポコパン」が大ヒット、数々のゲーム開発に携わる。2018年2月、ゲーム事業本部副事業本部長に就任。
引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/48738281/

奥井麻矢さんは、LINEで100人以上の部下
を持つ、ゲーム事業本部副事業本部長で

「LINEポコパン」などのゲームを
プロデュースしています。

大阪府の北摂生まれ•育ちです。 千里国際学園 中等部高等部 法政大学 キャリアデザイン学部 株式会社イーライン 広告営業 LINE株式会社(入社時はNHN Japan株式会社)ゲームプロデューサー を経て、現在LINE GAMEの責任者的な役割を担当しています。 日々目の前のことに尽力しつつ、楽しく過ごしています
引用:https://newspicks.com/user/345610/

奥井麻矢さんが千里国際学園在学中に
作成したプレゼン資料が残っていました。
⇒ http://yayoi.senri.ed.jp/departments/SISComputer/2004MMCpp/2004MMCpp.html


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ゲームプロデューサーになるには?

ゲームアプリを作りたいと
思っている人は多いと思いますが
どのようにすればゲームプロデューサーに
なれるのでしょう?

奥井麻矢さんの経歴を見ていると、
ゲームプロデューサーになりたいと
思ってLINEに入社した感じでは無さそうです。

奥井麻矢さんは、元々、広告代理店に
就職しています。

その後、LINEの前身となるNHN JAPANに
転職しますが、入社当初は、ゲームの
ことを全く知らなかったそうです。

⇒ https://doda.jp/careercompass/compassnews/20180530-36650.html

LINEがターゲットとしていた素人目線で
ゲーム開発に関わっていくことで
ゲームプロデューサーという立場に
なり、大ヒットゲームを生み出しました。

ゲームを開発するプログラマーと
プロデューサーでは視点が違うので
ゲームプロデューサーになるには
必ずしも、技術的な知識を習得する
必要は無さそうですね。

大規模なゲームを開発するには、
LINEのようにゲームサービスを展開して
いる事業会社に入社して、関係する
部門に所属するのが早いです。

もしくは、プログラミング技術を
習得して、自ら開発を行い、
発表していく方法があるかと思います。

自作のゲームを発表する場は、
ネット上にありますし、

最近は、コンテストも盛んに
開催されています。

コンテストなどで高い評価が得られれば
ゲーム会社から声がかかるかも知れません。

奥井麻矢さんのインタビュー記事に
ありますが、プロデューサーに求められ
るのは、クリエイティブな企画力では
なく、バランス感覚だそうです。

⇒ https://woman-type.jp/wt/feature/7368

地味な作業を継続できる粘り強さや
チームメンバーやパートナー企業など
全方位と信頼関係を築けるバランス感覚が
大切ということです。


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